高大連携プログラム始まる(京都府立亀岡高校数理科学科)

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小さな生物を顕微鏡で観察

京都府立亀岡高校の数理科学科では「大学や最先端の研究機関との連携」を積極的に取り組む教育を行っている。その一環として、7月31日(月)から8月4日(金)までの5日間、本学バイオ環境学部で講義・実習のプログラムをこなした。亀岡高等学校からは44名の1年生と2名の教員が参加した。
バイオ環境学部の5研究室が担当して、最先端設備の実験室で行ったプログラムは以下の通りであった。

高大連携プログラム:京都府立亀岡高校
1)自然を構成する生物集団
2)昆虫のフェロモンや樹木の臭い成分の化学
3)環境保全に役立つ微生物
4)植物バイオテクノロジー
5)遺伝子のはたらきと遺伝子の単離

プログラム詳細はこちら

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食材から遺伝子の単離を試みる
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”悪酔い遺伝子”の遺伝子診断

2006/08/09 リエゾンセンター