
本学リエゾンセンターによる「高大連携プログラム」の一環として京都府下の高校の理科教員による「バイオ環境学部オープンドアー」が8月9日(水)の終日実施された。
当日は、10校12名の先生方が参加され、午前中はバイオ環境学部關谷学部長ほか4名の教授による五つの講演。午後からは「分科会」として各研究室による研究内容の説明と実験機器等の見学が実施された。ご参加の先生方は、学生時代に研究されていたこともあり、熱心な質問と最新の分析機器に驚きの表情が垣間見られた。
今後も、より多くの先生方に最新のバイオサイエンスと環境デザインのご理解を得るため、引き続き「オープンドアー」を開催したい。また、ご要望のあった、高校生を招いた高大連携事業を具体化し、社会貢献の一翼を担いたいと考えている。
2006/08/18 リエゾンセンター