
京都府立農芸高校では大学進学希望者に高等教育の一端を触れさせることにより、大学での学習の意義や進学の目的を明確にさせる教育を行っている。その取り組みとして、生徒は猛暑にもめげず、8月7日(月)から8月11日(金)までの5日間、本学バイオ環境学部で午前中講義、午後は実習のプログラムを熱心に受講した。農芸高校最後の夏となる3年生37名と教員は高等教育を意識し実習に真剣に挑んでいた。
バイオ環境学部の5研究室が担当した、最先端設備の実験室で行ったプログラムは以下の通りであった。


2006/08/18 リエゾンセンター