| 高大連携プログラム内容:京都府立農芸高校 | |||
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| 曜日 | 担当 研究室 | 担当者 | 講義と実習の内容 |
| 8/7 (月) |
流域環境 デザイン |
大西 (讃岐田 ・北尾補助) |
講義: (1)河川の再自然化 里山の資材を用いた多自然型治水工事 (2)水田環境の多様性が育てる生物の多様性 |
| 実習: (1)水田環境の多様性を見てみよう (2)水田環境の生物の多様性調査 |
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| 8/8 (火) |
都市自然化 デザイン |
原 | 講義: (1)街の環境や流域の環境をどのように診断するか考えてみよう (2)地理情報システム(GIS)をつかって環境の評価マップをつくってみよう |
| 中川 | 実習: キャンパス及び周辺森林において樹木の生態、成長、について実物を見ながら理解を深める |
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| 8/9 (水) |
エコマテリアル | 石本 | 講義: (1)リサイクルを何故するのかリサイクルの価値を考える (2)回るリサイクルと回らないリサイクルを考える (3)リサイクルの功罪を考えるケーススタディとして、紙のリサイクルをみてみよう |
| 石本 ・ 伊東 | 実習: (1)紙漉き体験を通じて紙のリサイクルを考えよう (2)紙のリサイクルで生じた廃棄物(製紙スラッジ)から作ったエコマテリアルで臭いや水質の浄化効果を調べてみよう |
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| 8/10 (木) |
微生物機能 開発学 |
谷 | 講義: (1)人類は微生物とどのように付き合い、利用してきたか (2)自然界での微生物の役割。微生物のはたらきを利用する物質生産と環境浄化の現状と将来 |
| 加藤 ・ 篠田 |
実習: (1)大腸菌を培養して、その増殖の速さを実感しよう 顕微鏡で大腸菌を観察しよう (2)カビや酵母など身近な微生物を顕微鏡で観察しよう |
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| 8/11 (金) |
食品機能・健康科学 | 深見 ・ 矢野 |
講義: (1)食品を食べる意義を科学的に考えてみる (2)食品成分のはたらきと病気との関わりについて |
| 実習: (1)デンプンを使って、消化酵素の働きを知ろう (2)食物色素を分析してみよう |
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2006/08/18 リエゾンセンター