インターンシップ実習生の受け入れ

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8月21日(月)~9月1日(金)の間の11日間、京都学園大学ではコンソーシアム京都より、2名のインターンシップ生を受け入れている。2名は実習期間中に総務課・広報センター・学生課・キャリアサポートセンター・リエゾンセンターと部署をまわって、職員のサポートを受けながら様々なことを学んでいる。
今回のインターンシップ実習生は、龍谷大学 経営学部2回生 堀内美香さんと、京都学園大学 人間文化学部メディア文化学科3回生 松井和好くんの2名。初日は総務課で大学職員についてのオリエンテーションと、年金や保険についての説明を受け、実際に書類作成に挑戦した。2日目、3日目は広報センターでアンケートの集計とデジタルカメラを使って写真撮影などを体験した。多少の緊張もあってうまくいかない部分もあったが2人にとって有意義な日々になったことであろう。

実習について、堀内さんは「初日は何も分からずただ言われたことをこなすだけで精一杯でしたが、2日目、3日目と経つにつれて職員の方のご協力もあり、周りの環境にも慣れ、自分にとって働くということがどういうことなのかを考えることができるようになってきました。それとともに、初めての経験で"学ぶ"ということを意識することができ、とても充実した日々を送っていると感じています。実習はまだまだ続くので、この滅多にないチャンスを生かして成長したいと思います。」と語る。

また、松井くんは「1日目は大学職員が加盟している私学共済の年金制度は、様々な決まりごとがあるので理解するのが難しかった。」 そこで、提出物を必要とされる場合を想定して、書類作成の方法などを学んだ。2日目、3日目は広報センターで実習。「オープンキャンパスのアンケートを集計し、意気込んで取り組むものの、集計に時間が掛かりすぎ分析までできなかった。社会においては、スピーディな作業を要求されると知りました。明日からは、短時間で作業を終えるよう努力したい。」と語った。

2006/08/24 総務課