未来の川の健康調査員(曽我部小学校特別授業)

バイオ環境学部原教授と大西助教授の指導のもとに曽我部小学校5年生34名は「ふるさとの川調べ」というテーマで半日曽我谷川の調査をおこなった。
生徒たちはパックテストで川の水質COD(化学的酸素要求量)を調べ、さらに網にかかったカマツカ、ヨシノボリ、ドジョウなどの魚類やその他のシジミやトンボの幼虫などの水生生物の名前を教えてもらい、このような生物を見る限りまだまだ自然が残されていることの説明に納得していた。先生はこの小さな調査員が将来同じような調査の経験をすることがあった時、ふるさとの川の調査をしたことを忘れないでほしいと付け加えた。

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パックテストで川の水質COD調査
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曽我谷川の生き物調査

未来の昆虫博士(曽我部小学校特別授業)

バイオ環境学部桑原教授の指導のもとに, 曽我部小学校3年生30名は「生き物探検」というテーマで講義と実験、野外での昆虫採集をおこなった。
生徒たちは、人にとって危険な虫、役に立つ虫、薬になる虫、食べられる虫など、「昆虫の生態」について勉強した。説明の途中、連呼の挙手でもって疑問を即質問し、それらの真面目から虚をつく質問に対して即答えるなど、虫に対する恐怖や感嘆の表情を交えた、生き生きした対話のある授業が展開された。なかでもボールペンのインクの成分をシロアリが好むこと、トビムシが嫌うことを見る実験では、不思議な手品を見るごとく小さな発見に感動していた。

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昆虫についての授業
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野外での昆虫採集

2006/09/14 リエゾンセンター