
本年度の交換留学生としてアメリカ・イリノイ州ノースセントラル大学からバレリア・レイエス(Valeria Reyes)さんと、ロバート・トーマス・ライター(Robert Thomas Riter)くんが9月13日(水)より本学に留学しています。2人は来年3月下旬まで留学の予定で、人間文化学部/メディア文化学科で本学学生と共に日本語や京都の文化などを中心に約7ヶ月間学びます。来日してまだ日が浅い2人ですが、本学の印象を聞きました。
バレリアさん:バレリアさん:「京都学園大学はノースセントラル大学より広くて静かで過ごしやすいですね。先生もとてもやさしいですし、チューターの学生さんも親切で、大学生活で困った点はありません。ゴミ出しや電車の乗り方など、戸惑っていた時はロブ(ロバートくん)やチューターの学生に助けられて、問題が解決しました。京都学園大学滞在中に友達をいっぱい作って、京都や亀岡のことを多く学びたいです。」
ロバートくん:「京都は始めて来たのですが、みんな優しくて嬉しいです。日本は5回目ですが、京都は人が多すぎないし、大学も快適で過ごしやすそうです。以前には群馬で一ヶ月ほどホームステイをしていたり、東京に遊びに行ったりしていたのですが、今回は長期に渡り日本で1人暮らしをするので、友達を多く作って充実した学生生活を送りたいし、日本について理解を深めたいです。」


一方、本学からは、高地宏明くん(経済学部3回生)と原田育典くん(経営学部3回生)の2名がノースセントラル大学で交換留学をしています。(ホームページ掲載記事:交換留学生(2名)がアメリカ合衆国に出発)
2006/09/21 国際交流センター