京都学園大学

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研究・連携支援センター

更新日:2016年9月24日(土)
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概要・目的

研究・連携支援センターの目的

本学の持つ教育・研究機能を産官学および地域との連携を通じて、一層拡充 発展させることを目的に、本学に研究・連携支援センターを設置しました。
当センターは、本学の所有している総合大学としての知的財産(経済学部・経営学部・法学部の社会科学分野、人間文化学部の人文科学分野、バイオ環境学部の自然科学分野)を有効に活用し、地域社会や企業そして各公共団体との連携をとおして社会に貢献していきたいと考えています。
また、社会との連携には学生諸君が欠かせない存在であり、学生時代から積極的に社会とふれあうことで、より実践的な研究活動に取り組むことが可能になると考えています。
 

研究・連携支援センター概要

技術相談 食品・醸造業、農業、林業、化学工業、廃棄物処理、環境保全、環境改善等に係わる技術・経営等についての相談受付、橋渡し等
研究開発 受託研究、共同研究の受け入れ、産学官の問題解決のためのコンソーシアム形成、競争的資金獲得のためのプロジェクト構築等
高大連携 入試業務とは直接には関わらない高校生、中学生のための理科教育、社会教育等に対する協力

 

センター長ご挨拶


産学官(公)連携、高大・地域連携等の窓口となり、大学内外の橋渡しをいたします

 
研究・連携支援センターは、研究に関わる二つのことをサポートいたします。
一つは、京都学園大学から新しい研究の種が生まれるためのサポート。
もう一つは、京都学園大学で生み出された種が学内から飛び出して実社会のお役に立つための、橋渡しというサポートです。
 
研究の種を、「シーズ」と呼びます。シーズは、産学官(公)連携、高大連携、地域連携などによって、例えば製品化され、あるいは次の世代の若者を育て、また地域の方々の暮らしに生かされることを待っている「知恵の種」です。
 
2015年春、京都学園大学は経済経営学部・人間文化学部・健康医療学部・バイオ環境学部の4学科・10学部を有する総合大学となりました。今まで以上に多くの「知恵の種」を育み、政策立案・地域振興から新製品開発まで、もちろん学校現場にも協力させていただきます。
 
京都学園大学発のシーズが皆様のもとで笑顔を産みますよう、お手伝いいたします。どうぞお気軽にご相談下さい。
 

お問い合わせ先

研究・連携支援センターについてのお問い合わせは、下記までお願いします。
 
研究・連携支援センター事務室
 
電話でのお問い合わせ
電話:0771-29-3593
受付時間:9時00分~17時00分
(注)土曜日、日曜日、祝日などの学校休校日はお休みです
 
メールでのお問い合わせ
E-mail:liaison@kyotogakuen.ac.jp
(注)メールでのお問い合わせは、24時間受け付けております。
ただし、土曜日、日曜日、祝日などの学校休校日は翌日以降の対応になります。