京都学園大学

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人間力測定

更新日:2017年3月21日(火)
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本学では、人間力の伸長度合いを可視化するために、人間力測定を導入しています。

人間力測定

6つの人間力の伸長度合いを可視化するため、人間力測定を実施しています。これは、学生の成長度を自身で評価するもので、1回生は年3回、2回生以上は年2回(2014年度以前は全回生年3回)行います。6つの人間力に22の質問項目を設定し、各項目に1~9の行動水準に基づいて回答します。この結果は、学内ポータルサイトである「京学なび」でグラフに表示しており、自分自身の1年間の基礎力の成長度合いを確認できます。

人間力測定の結果

下記は1回生から4回生まで計測した人間力測定の全体集計結果です。この結果を見ると、入学当初の1回目に実施した測定結果より、4回生終了時に測定した結果が全ての項目において伸びていることが分かります。これは、総体的に見て学生が大学生活の4年間の中で、さまざまな学習や体験によって自らの基礎力の成長を感じていることを意味しています。

特に、コミュニケーション力の内容となる「意見を主張する」「活発な議論をする」や適応力の「自分の強みを認識する」「連携・協力する」、課題発見力の「情報を共有する」という項目が高い伸び率を示しているのは、授業の中でグループワークや協同学習を取り入れてきた結果が現れたものとして、一定の評価ができると考えています。

 

●2011年度入学生 人間力測定全体集計表(PDF:200KB)

●2012年度入学生 人間力測定全体集計表(PDF:200KB)

●2013年度入学生 人間力測定全体集計表(PDF:195KB)