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就業力育成プログラム


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就業力育成プログラム

京都学園大学の就業力育成推進事業の取組み概要

文部科学省「平成22年度 大学生の就業力育成支援事業」の選定を受けて、学生の基礎的な能力の向上を目指し、さまざまなプログラムを開発しています。


目的
人が社会で自立して生きていくためには、様々な能力が求められます。それは、個性をベースにしながら社会が求める実践的な能力を身につけ、自分の役割や仕事を遂行していくことに他なりません。その為に本学では、各学部の専門教育に加え、就業力=『6つの基礎力の育成』を目的として、新たな「協育」プログラムをスタートさせました。

プログラム内容

本学は、文部科学省「平成22年度 大学生の就業力育成支援事業」に選定され、『成長確認型人材「協育」プログラムの展開』を進めています。「教育」から「協育」をスローガンに新しい教育改革を始めています。


本学では、「人間力」を総合的な人的能力であると定義し、6つの基礎的な力「コミュニケーション力」「協働力」「適応力」「行動力」「課題発見力」「論理的思考力」を構成要素と定めました。


本学では、できるだけ早く将来について考え始めるきっかけとして、「私の人生設計」という科目を開講しています。また、大学生として必要とされる基礎的な力も併せて身につけていくことができます。


春学期に引き続き、秋学期からはじまる「私の人生設計IB」。この授業では、協同学習を、数的処理・論理・読解・キャリア情報等の基礎をテーマに展開し、総合的に「人間力」の向上をはかっていきます。


「私の人生設計IIA」では、人間力を育成する重点を「対人関係能力(=対人)」から「実践的能力(=対自己)、そして「知的能力(=対課題)へと移していきます。授業では特にロジカルシンキングの実践と活用を行います。


本学の卒業生が就職する企業の協力を得て、本当に企業が必要としている人材の情報を集め、そうした人材を育成するための教育プログラムの開発や教育内容の充実を図っていきます。


学生の就業力を育成するため、従来型の講義形式に加えて、双方向型やPBL型の講義形式などの幅広い講義手法を更に推進するため、教授法の研究などを行うFD研修会を実施しています。


地元の亀岡市内および京都丹波地域の企業や団体、行政機関を中心として、地域との連携・協力関係の中で、問題解決型のインターンシップを実施すること計画しています。


カリキュラムマトリックスでは、各科目において本学が目指す6つの基礎力(コミュニケーション力、協働力、適応力、行動力、課題発見力、論理的思考力)が、どの程度身につけることが出来るのかを明示します。


キャリアポートフォリオとは、学生の学修歴や自己体験歴を本人および指導教授等が記録していくシステムをいいます。学生自らが、自分の成長度合いを確認しながら4年間の学生生活を送っていきます。


本学では、就業力育成推進事業における自己点検・評価活動を積極的に実施していきます。また、学内での点検・評価や第三者からの評価の内容を積極的に情報公開し、広く社会へ発信していきます。


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