<平成16年度>  Vol.14

  京 都 学 園 中 学 校  2004年6月2日発行

はじめまして!

体育担当 佐藤 樹

 中学生の皆さんこんにちは。6月1日から皆さんの体育を担当することになりました。京都学園中学校での生活は皆さんのほうが先輩ということになりますね。体育の授業を中心に生活をともにしながら喜び、苦しみを分かち合い、一緒に成長していきたいと思っています。学校は様々な夢を実現するためのチャンスにあふれているところです。みんなのでっかい夢がかなうよう、少しでも力になれればと考えています。供に頑張っていきましょう!

一人旅

社会科担当  尾崎 幸史

この春、バリ島にてふと考えたのだが、一人で旅するということは数人で旅するよりも違う空気を感じることができる。言いかえれば、空を見ても、全然違う空が広がっているように思えるのである。遠い山もありふれた木も汚れた道も汗する人も、何もかも自分ひとりがすべて感受できるのだ。他に邪魔するものはなく、自分の眼で受け取った刺激は、心の中に染み入り、ふとした瞬間に強烈に頭の中にフラッシュバックされることとなるだろう。数人で行く場合には、また別の楽しさがあるだろうが、その刺激が分散されてしまうように思われる。

一人旅の楽しみを妨げるものの一つが土産物だ。異空間をう際に、土産物を買わなくちゃならんことが頭をもたげ、現実世界へと引き戻されてしまう。現実生活(日本での生活)を続けるからこそ買う必要のあるものであり、旅そのものを楽しむ際には無用である。お土産というものは、いったい何なんだ!まったく!(これだけ言えば、買ってないことの言い訳になるかな?) しかし、帰る場所があることは、旅する喜びでもある。心のどこかでは、現実とつながり続けていたんだろうな。

話は変わるが、写真の人たちは、バリでの旅の途中に食事に立ち寄った店で仲良くなった皆さんです。他にオーストラリアからの50代くらいのグループの人たちも気さくに話をしてくれた。気楽とはいえ、やはり心細い中で、人の優しさが嬉しく思えるひと時でした。

同じところには行かないので、また会うこともないかもしれない。しかし、未だにあの笑顔が目に浮かび、気持ちを和ませてくれるほか、何かしら頑張ろうという力も与えてくれている。一人旅だからこそ、思い浮かぶのは旅先で出会った人たちの顔だけなんだろうな。ん?あの顔は?あっ!ボッタくられた土産物屋の店員の顔が浮かんできたぞ!あの野郎!!!(すみません 乱心してしまいました)

なお、帰ってくると、まだ桜が咲いていた。出発するときの時間に戻され、少々憂鬱になりながらも、少し嬉しかった。さあ、また新たな1年が始まるんだな。二度とないこの時を、共に頑バリましょう。バリバリやろうぜ!オー!

5月の皆勤者

A組 

 井上 雅文、奥村 達郎、亀井 駿輔、 川端 貴信、佐々木 彩乃、太仁 詩乃、 田原 綾華、津田 愛佳、樋口 雅也、藤井 真由子、山本 佑典、早稲田 孝生、和田 憲一郎

B組  

有賀 奈慈麻、池見 卓哉、江川 謙汰、尾村 さや、絹川 拓、白崎 雄也、田村 康太、中井 理沙、中上 慶之輔、山本 克寛、吉田 剛、渡辺 慧人

交通安全教育でいろんなこと知りました

1-A 亀井 駿輔

 交通安全教育でいろんなことを学んだと思います。

 まず初めに視聴覚教室で太秦警察署から来ていただいた交通監視員さんに、問題を通していろいろ教えてもらいました。特に驚いたことは「自転車は自転車交通可の標識がない歩道は通ってはいけない」ということで、この話を聞くまではおおよそ歩道を通っていました。

 視聴覚教室で話を聞いた後グランドで監視員さんから聞いたことを良く思い出して実際にやりました。@のコースは止まれの位置や交差点で止まって、前後左右良く確認して渡るということをやりました。

 Aのコースは車が止まっているのを注意して追い抜かすというものをやりました。

 Bのコースはテックニック重視のコースで、10m× 30cmを25秒もかけていくというとっても難しいもので、15秒くらいしかかからなかったです。

 結構大変でした。

交通安全教育

1−B 中井 理沙

 私は、交通安全教育で自転車の安全な乗り方がよく分かりました。初めの、1から順番に数字をさがしていくのは、難しかったです。数字が大きく書いてあるのに全然違う所をさがしていたりして、なかなか見つかりませんでした。クイズは全問合っていました。外で、実際にやってみて、障害物をこえていくのが難しかったです。30cmの幅の線の間を行くのは、ゆっくり行けませんでした。

 私は、自転車を乗っている時、止まる所で止まっていなかったし、右、左の安全確認も出来ていませんでした。だから、これからは安全確認をちゃんとしたいです。あと、危ない道では、いつでも止まれるくらいの速さで運転できるようにしたいです。

 交通安全教育でいろいろ教えてもらったことを守って安全に自転車に乗れるようにしていきたいです。

交通安全教育

1−A 中野 隆太

 五月二十七日木曜日テストが終わってから、交通安全教育があった。

僕は、いつも自転車で学校に来ていて、いつも急いでるので時々信号を無視をすることがあります。

でも話を聞いてるうちにとてもあぶんないことに気づいた。

それから実際にグランドに出て自転車に乗ってやってみた、やってみて簡単だった。

でも太秦警察署の人に来てもらってとても勉強になった。

これからは、教えてもらったことをいかして行きたい。

交通安全教育のこと

1−A  藤井 真由子

 私が、今回の交通安全教育で思ったことは、<気を付けよう>と言う事だ。

それだけか、と言われるかも知れないが、交通監視員の方の言葉を聴いていて、事故が起きないように私達ができる事は、十分に気を配ることだけだと思った。

 話の後は実技で自転車に乗った。途中に(誰も乗っていない)車があったりした。

周りを確かめ、進んでいく。その時は混んでいて、並んで順番待ちをしたりした。

コース3まで終わった時、改めて<私ってテキトーな乗り方をしていたんだな>と思った。だから、これからは細かい所にも気を付けていこうと思う。