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バイオ環境学部・入試情報

2010年・オープンキャンパス

◎ 3月29日(月)/30日(火) 10時00分~14時00分(午後 講義・実験開催)
◎ 5月 9日(日)        10時30分~15時00分(午前/午後 講義・実験開催)
◎ 6月20日(日)        10時30分~15時30分(午前/午後 講義・実験開催)
◎ 7月19日(月)        10時30分~15時30分(午前/午後 講義・実験開催)
◎ 8月 7日(土)/ 8日(日) 10時30分~15時30分(午前/午後 講義・実験開催)
◎ 8月22日(日)        10時30分~15時30分(午前/午後 講義・実験開催)
◎ 9月26日(日)        10時30分~15時30分(午前/午後 講義・実験開催)

9月26日(日)のスケジュール

◎ 10時00分 受付
◎ 10時30分 全体説明
◎ 11時00分 バイオ環境学部紹介 金川 貴博 学部長(バイオ環境館2階B2-1)
◎ 11時20分 入試説明 中村 正彦 入試主事(バイオ環境館2階B2-1)

◎ 11時30分 講義・実験(バイオサイエンス学科とバイオ環境デザイン学科の各テーマを45分間同時に開講)

バイオサイエンス学科 バイオ環境デザイン学科
『食品のなぜ?Part2』
(講義)
『トウガラシを見つめ直しその新しい展開を探る』
(講義)
深見 治一 教授
(食品機能・健康科学研究室)
矢澤 進 教授
(農・森林環境デザイン研究室)
食品や食べ物は、日常何となく食べていますが、意外と「なぜ?」や「何?」ということがあります。「ゼラチンはなぜ固まる」「牛乳は白いがバターは黄色い」「焼き芋はなぜ甘い」「うどんは白いが中華麺は黄色」などなどを科学の目で見ましょう。 トウガラシは果実が辛味料・青果物として利用されています。トウガラシをじっくり見てみると、もっと多くの利用の可能性が見えてきます。葉や茎にはビタミン、ミネラルなどが多くホウレンソウ以上に優れた野菜なのです。今回はトウガラシをもう一度見つめ直すことで、どのように役立つかを考えてみます。

~昼食~

~キャンパスツアー(バイオ環境館の案内)~

◎ 13時15分~14時00分 講義・実験(バイオ環境デザイン学科)/キャンパスツアー(バイオ環境館の案内)
◎ 14時00分~14時45分 講義・実験(バイオサイエンス学科)/キャンパスツアー(バイオ環境館の案内)

バイオサイエンス学科(14時00分~14時45分) バイオ環境デザイン学科(13時15分~14時00分)
『花の色の秘密を探る』
(講義と実験)
『カーボンマイナス-二酸化炭素を減らす木材の可能性-』
(講義)
關谷 次郎 教授
(植物バイオテクノロジー研究室)
藤井 康代 准教授
(バイオマス高度化利用研究室)
花の色には白、黄、赤、青とさまざまなものがありますが、これらの色の基礎となる色素を取りあげ、その構造や性質について、ミニ実験をしながら考えてみます。また遺伝子組換えによる花の色の改変についても紹介します。 バイオマスはカーボンニュートラルといって、大気中の二酸化炭素を増やしません。では減らすためにはどうするのか、その答えの一つが「炭」です。簡単に作れて、有効な成分も取り出せる「炭化」についてお話します。

~キャンパスツアー(バイオ環境館の案内)~

※午後は随時入試相談もあります。(バイオ環境館1階ロビー)

TEL 0771-29-2222(入試課直通)
メール nyushi@kyotogakuen.ac.jp