- 2012年3月27日
- 京都学園大学ブランド純米酒「大槻並」づくりの近況(2)
- 2012年3月19日
- 京都学園大学バイオ環境学部・京都府農林水産技術センター研究交流会の開催
- 2012年3月1日
- 京都学園大学ブランド純米酒「大槻並」づくりの近況
産官学連携のご紹介です。
産・官・学連携には大きく『共同研究』と『受託研究』があります。『共同研究』はそれぞれの組織の研究者が共通の課題について対等の立場でおこない、『受託研究』は企業等からの委託を受けて本学部の研究者が研究をおこないます。共同研究では京都府農業総合研究所と、地域の特産品である『丹波黒大豆』の機能特性に関して、すでに共同で研究が進められており、それぞれの知識や技術をコラボレーションさせながら、技術開発がおこなわれています。また大手飲料メーカーからは機能性食品素材の受託研究を依頼されるなど、さまざまな方面から研究の要請を受けており、産・官・学連携によるイノベーションの推進が期待されています。
【研究例】
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2006年11月に亀岡市と本学との間で締結した、学術交流に関する包括協定に基づき、『亀岡モデル創生協議会』がスタート。バイオ環境学部では、亀岡市から提案された『大納言小豆の生産性向上、栽培省力化に向けた研究』『天然記念物アユモドキの保護・保全』『畜産バイオマス研究』『上下水道の環境調査分析』の4テーマを担当。その中から2007年度は、堆肥づくりにともなうにおい対策などの研究協定を締結。堆肥化工程の改善などによる悪臭の低減、植樹などによる悪臭の拡散制御、林業廃棄物を利用した堆肥化コストの低減など、費用も勘案した上で現実的に採用可能な総合的な対策を追求し、亀岡モデルとして全国への発信をめざします。
科学の未来の担い手となる小・中学生や高校生に、もっと理科の面白さや楽しさを知ってもらうために、さまざまな活動を展開しています。京都府内の中学校や高校に出張講義に出向いたり、大学に招待をして実習を体験してもらう『サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト』。理科教育推進の一環として毎年開催されている亀岡市の『親子ふれあいサイエンス・フェスタ』への参加。また、小学校の理科授業の充実を図ることを目的に科学技術振興機構が運営する『理科支援員配置事業』へ協力し、地元の小学校へ理科支援員として学生を派遣するなど、積極的にリエゾン活動を実施しています。
| 実施レポート(すべて別ウインドウで開きます) | |
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| 2011年2月28日 | 高大連携事業SPPを実施しました |
| 2010年11月12日 | 微生物機能開発学研究室の清水昌教授が口丹地区の府立学校のみなさんに講義しました |
| 2010年9月13日 | 高大連携事業「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)」を実施しました |
| 2010年7月30日 | バイオ環境学部2010年度高校生サマースクールがスタートしました |



