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バイオ環境デザイン学科

自然のしくみを活用した理想的な環境の実現方法や技術を学び、社会に貢献するエコ技術者・研究者を育成します。

【食資源開発コース】
研究室構成: 農業生産学研究室,農地環境研究室
環境に調和した農業生産と食糧供給を目指し、新しい食資源の開発を進めます。農・園芸作物の品種育成や地域の特産品の開発、バイオマスやリサイクル材料の農業生産への有効利用、良好な農地環境の保全や創出などに関する教育・研究を行い、食と農を幅広く理解した技術者を育成します。

【環境再生コース】
研究室構成:都市自然化研究室,水環境研究室,生物多様性研究室
環境問題、たとえば水不足・水質汚染,緑地の減少,生物多様性の危機,都市環境の悪化など多くの課題の解決法と環境を再生するための技法を習得したエコ技術者を育成します。


環境に配慮した農業生産、安全かつ安定な食糧供給、新たな食糧の開発に挑みます。食と農を幅広く理解した技術者を育成します。


環境に調和した農地の水や土づくりを目指して,バイオマスや汚でい、プラスチックなどの農業や都市生活で排出される廃棄物や未利用資源の利活用を追求します。


都市の緑化、都市と自然環境の調和、住環境のあり方、都市の廃棄物問題、街づくりなど多角的な観点から、緑豊かな理想の都市環境を追求します。


安全な飲み水の確保や、良好な河川・海域環境の再生・保全のため、家庭や工場からの廃水の効率的な処理方法の追及、河川や湖での生物による浄化作用の解明と促進、河川や海の水質変化が生物に与える影響の調査などを行います。


人と多様な生き物との共生の基盤となる、生物の生態に関する研究をしています。また、生物の保全や、地域の自然を生かした町おこし、エコミュージアム構想なども実践しています。


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