7月10日(日)、経営学部研究ゼミナールⅠ(担当教員:涌田)の学生らが、父母の会による修学支援事業制度を利用して、京都サンガF.C.の試合興行手法についてフィールドワークを行ないました。フィールドワークでは、プロサッカーの試合が、単に選手同士で行われるわけではなく、緻密な集客対策や運営準備によって円滑に行われていることを学びました。学生らは事前学習で各自予測した対策や準備が実際に行われているのかを確認するばかりでなく、自分たちで予測もできなかったような対策や準備があることを発見して驚いていました。
たとえば、一見すると、単なる2つの入場口に見えるゲートでも、一方はポロシャツを着用したスタッフが誘導するのに対して、もう一方はスーツを着用したスタッフが誘導し、入場口による差別化を行なっていました。
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また、入場口にはスムーズにお客さんを誘導するカードリーダーが設置されていたり、スタッフの移動を制限してスムーズな運営を可能にするパスが発行されていたりしました。こうした緻密な対策や準備があって試合が行われていることを改めて実感しました。