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第7回 経営学部ビジネス・プランニング・コンテスト開催 |
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| miyata |
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![]() 管理者 状態: オフライン ![]() 登録日: 2008年4月16日 投稿数: 53 |
第7回 経営学部ビジネス・プランニング・コンテスト開催 平成21年11月25日、京都学園光風館会議室において午後1時から午後4時までの間ビジネス・プランニング・コンテストが開催されました。 今回は19件のビジネスプランの応募があり、第一次審査を経て残った8件のビジネスプランについてのプレゼンテーションが行われました。 亀岡市経済部商工観光課や亀岡商工会議所など学外からの6名の審査員に加え、学内教職員6名、学生代表8名の合計20名によって厳正な審査が行われました。その結果、最優秀賞として「3R~環境問題を考慮した新しい服のかたち オートクチュールへの転換」が選ばれ、優秀賞として「ショップ「和ジュー」和と洋のコラボレーション」と「異文化交流と料理教室」が選ばれました。
最優秀賞 「3R~環境問題を考慮した新しい服のかたち オートクチュールへの転換」 優秀賞 「ショップ「和ジュー」 和と洋のコラボレーション」 優秀賞 「異文化交流と料理教室」 各審査員からは、「楽しい企画が多かった」、「全国に発信できるビジネスプランが出来れば良い」、「まだアイデアの段階のプランが多かったが、磨けば良いビジネスプランに化ける可能性のあるものが散見された」、「学生ベンチャーは、もっとおふざけの部分(面白い、やってみたらと言う何か)があってもよい」、「非常に勢いがあり、身近な資源を使ったプランが多かった」、との発言が相次ぎました。さらに、「ビジネスプランは基礎データーを正確に把握し、分析した上で進めるべきである」、「許認可業種は、その必要性を認識する必要がある」、「起業を実現するためにはコスト意識を持つこと」、「ビジネス=金儲け、本当にやりたいビジネスか、投資されるに値するビジネスかといった観点からの検討も必要」という手厳しいコメントもあり、学生たちにとっては企業や実践の場からの貴重なご意見を聞くことができる良い機会になったようです。 今後これらビジネスプランをベースとして白雲ホール2階での「学内実験ショップ」における起業を目指し、教員による指導や、コンサルタント・関係団体などのご協力の下で、ビジネスプランをブラッシュアップしていきたいと考えております。 今後とも経営学部の「大学教育・学生支援事業」推進へのご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。
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