ゼミ担当教員から卒業するゼミ生についてのレポート記事を作成してもらいました
南本 江里
南本江里さんは、4年間を通じて自分自身に素直に生きることを心がけ、何よりも言葉の大切さを学びました。自分で目標を設定し、その実現に向かって着実に努力し、3回生秋には企業実務の資格を取得するなど、向上心に溢れています。彼女によれば、言葉とは明日に向かって生きる言動力。さらなるご活躍を祈念いたします。
林 里樹
林里樹君は、小さい頃からの夢であった新幹線の運転士さんへと歩み始めます。彼は、国鉄の分割民営化で卒論を纏めるとともに、陸上部では砲丸投げの選手として近畿インカレ二部で2位に入賞するなどの好成績を収めました。このように学業と部活動を両立できたことが、何よりの誇りです。こうした学生生活を振り返って「人に感謝する気持ち」の大切さを学んだ、とのことでした。さらなるご活躍を祈念いたします。
音羽 大佑
音羽大佑君は、在学中より関西フットサルリーグ1部に所属する社会人チーム「京阪フットサルプレイスfunf bein(フュンフバイン)」の主力選手として活躍してきました。学業とフットサルの両立にはたいへんな努力が必要だったと思いますが、彼はそれを見事に成し遂げてくれました。
大学生活を終えた彼の次の目標は、関西リーグ制覇、そして日本のフットサル界の最高峰・Fリーグ(日本フットサルリーグ)でプレーすることです。音羽君なら必ず実現してくれると思います。


井元 祥文 (京都・紫野高校出身)
齋藤 琢磨 (宮城・仙台育英学園高校出身)
井元:「現代日本の公的年金問題の諸相」
齋藤:「現代日本の若年無業者問題とそれへの政策対応について」
井元:大学の徳志館から夕暮れの西の空に見た謎の発光体。いっしょに目撃したゼミの 久下沼教授とは、未だに「UFOだ!」「隕石だ!」と論争しています。
齋藤:初の海外旅行で南米へ行き、ペルーの標高3810mにあるティティカカ湖で高山病にうなされ、挙句の果てに血便で下着を汚してしまったこと。海外って良いですねー!
井元:教授やゼミの仲間と行った、猛暑の中での愛宕山への千日参り。肉体疲労がピークにある下山後は、朝まで教授宅で気力を試される勝負事。心身ともに鍛えられました。
齋藤:先生と共に京都市内を巡り、文化遺産に触れながら知識と教養を授かりました。また、勝負師としての極意も授かり、それなりの打ち手になれたと自負しております。
井元:社会保険労士の資格を取得し、自分自身のキャリア・アップを図ると同時に、微力ながら社会への貢献を何らかのかたちで果たして行きたいと思います。
齋藤:1億2600万の人口を抱えるこの国で、自分という存在を肯定できる確かな何かを成し遂げたい。自分のすべてを使い尽くし、ジョーのように灰になって最後を迎えたい。
筒井 圭介
筒井圭介君、香川県高松北高校出身。趣味は模型製作とトランペット演奏。いま時の学生にはない大人の雰囲気を持っている。卒論は「高松琴平電気鉄道「IruCa」に見る地方鉄道における交通ICカードの有効性と将来性」で『龍尾経済論集』に掲載。就職先は地元スーパー「㈱マルヨシセンター」。鉄道は趣味だけかと思いきや、同社への口説き文句が「「IruCa」を地域カードとして用いた販売戦略をとりたい」と来た。まさに真性の鉄道マニアである。
瀧本 卓也
瀧本卓也君は4年間を本学で完全燃焼してくれたすばらしい学生です。成績は群を抜いて優秀で(141単位中、良が2つ以外はすべて優)、卒業式では経済学部代表に選ばれました。また彼は地道な努力で、本学の資格取得支援プログラムを利用して、数々の資格を取得しました。マイクロソフトのワード・スペシャリスト、エクセル・エキスパートをはじめ、簿記の2級も取得しました。4回生の春には不動産会社(穴吹ミサワホーム)に内定しましたが、本学の講座に参加して、12月にはみごと宅地建物取引主任者国家試験にも合格しました。