下記の通り、今年8月(前半・後半)、9月(前半)に、中華人民共和国・深セン(しんせん)において実施されるインターンシップの
実習生を募集します。
| 募集人数: | 3 名 |
|---|---|
| 募集期間: | 5月 6 日(木) ~ 17 日(月) |
| 面接日時: | 5 月 21 日(金) 17 時 (会場:光風館K35 ) |
| 合格発表: | 面接時に発表の日時および方法を伝える |
| 応募資格: | 経済学部および経営学部に在籍する学部生 経済学研究科および経営学研究科に在籍する大学院生 |
| 応募書類: | 出願票(教務課で配付) |
| 提出場所: | 教務課 |
| 選考方法: | 面接および出願票の記載内容 |
経済学部、経営学部では、中華人民共和国広東省深セン(しんせん)におけるインターンシップを実施しています。発展する中国経済の中心地のひとつ深センで操業する日本企業・深センテクノセンターと、そこに入居しているテナント企業が実習生の受入先です。実習期間中は、各自の関心に応じた調査を自主的に進めることを中心に、工場での作業実習や視察をおこないます。
深センインターンシップには、日本全国から意欲のある多くの大学生・大学院生が参加しています。それぞれが貴重な就業体験を積み、就職活動に役立てていますが、深センインターンシップが他のインターンシップと異なる点は、海外で操業する日本の製造業の姿を内側からじっくり観察することで、日本企業の"モノ作りの真髄"に触れるという体験が出来ることです。また他大学から参加している日本人実習生だけでなく、同世代の中国人ワーカーとともに仕事に汗を流し、寝食をともにすること、すなわち「人」との交流を通じて、ナマの中国と中国人にふれあうことが出来るのも大きな特徴です。
深センテクノセンターは、過去数年、日本から数多くのインターンシップ実習生を受け入れてきましたが、短期間の実習にも関わらず、実習生はその後の人生を左右するほどの印象深い体験をしています。実習終了後に再びテクノセンターに赴き長期の実習をおこなう者、内定した銀行への就職を蹴って製造業へ就職するため留年する者等々・・・.言いかえると、実習生は、単なるインターンシップの枠を越えて、真の異文化交流を体験し、自分自身を見直すきっかけを掴むようです。これまでに、本学から参加した実習生も大きな刺激を受けて帰ってきました。
深センインターンシップへの参加は、航空券代など大学生にとっては大きな負担をともないますが、この負担を補って余りある体験が期待できます。意欲のある諸君の応募を待っています。
| 実 習 地: | 中華人民共和国広東省深セン |
|---|---|
| 受入企業: | 深センテクノセンター(日技城制造廠)と同センターに入居するテナント企業 |
| 実習時期: | 2010 年 8 月前半・後半、 9 月前半のうちいずれか |
| 実習期間: | 15 日間 |
| 実習内容: |
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| 費 用: | 10 万円程度 (内訳:日本・香港間往復航空券代、香港・深センテクノセンター間往復交通費、香港滞在費(1 ~ 2 泊)、その他) ※ 深セン滞在中の宿泊費はテクノセンターのご厚意で無料 |
| そ の 他: |
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