経済学研究科

経済学専攻

本研究科は、現在の教員組織とカリキュラムの実態に合わせるべく、2010年度から専攻名称を「経済学専攻」に変更します。経済学研究科の教育目的は、次の通りです。本研究科は「現代経済社会の特性を踏まえつつ、国民生活の環境変化に伴う諸問題を分析し、広い視野に立って深い学識を修得し、高度な専門性の求められる職業を担うことのできる人材の育成を目的」にしています。

本研究科は、1995年に開設されて以来これまでにおよそ50名の卒業生を輩出しています。卒業生は民間企業・高等学校教員・団体職員など幅広い分野で活躍するとともに、他大学博士後期課程に進学して研究者を志しています。卒業生の進路先割合で最も多いが税務会計分野で、税理士資格を取得して個人事務所を開業したり、資格取得を目指して税理士事務所に勤務しています。なお、本研究科は、本学経営学研究科・法学研究科とともに三研究科共通プログラムとして税理士養成コースを開設しています。