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経済学部第14回学内討論大会が開催される

7月9・10日に経済学部ゼミナール連合協議会主催の第14回学内討論大会がトーナメント方式で開催されました。今年の論題は、「わが国はワークシェアリングを導入すべし」、「わが国の小学校では、児童・生徒の学校内への携帯電話の持ち込みを禁止すべし」、そして「わが国では時効制度を廃止すべし」であり、2回生ゼミの25パートが参加し、2日間にわたって論戦を繰り広げました。論題はいずれもが現在、マスコミや政治でも大きく取り上げられているもので、各パートは証拠資料の収集など周到な準備を重ね、当日は白熱した論陣を張り合いました。

総合優勝には携帯電話の論題で部門優勝した堀パート(川田ゼミ)が選ばれました。また、時効廃止の論題では尾崎パート(平田ゼミ)が、ワークシェアリングの論題では河野パート(平田ゼミ)がそれぞれ部門優勝に輝きました。


携帯電話の決勝戦の様子
携帯電話の決勝戦の様子
時効廃止の決勝戦の様子
時効廃止の決勝戦の様子
 
ワークシェアリングの決勝戦の様子
ワークシェアリングの決勝戦の様子
閉会式後の記念写真
閉会式後の記念写真