2009年度秋学期経済学部オリエンテーション行事の一環として、「1回生ゼミ別履修登録指導」が9月19日に行われました。
秋学期のゼミ別履修相談の目的は、春学期の成績に基づいて秋学期以降も計画的に各領域の授業科目を履修登録し、一人ひとりの卒業後の進路に相応しい「学習の履歴」を積み上げることができるように支援することです。
開会式では、春学期のゼミでの取組みの成果を競う「経済学部レポート・コンテスト」の表彰式も行われました。1回生春学期のゼミの主題は、「アカデミック・ライティング」であり、大学での修学に必要不可欠な資料検索・収集の方法を修得し、与えられたテーマに関するレポートの作成に取り組みました。
今年度は、「非正規雇用問題」、「先進国日本」、「自動車の未来」、「定額給付金」の4テーマが設定され、それぞれのテーマについて多くの力作が提出されました。選考の結果、優秀レポート賞(7名)と最優秀レポート賞(4名)が決まり、一人ひとりに森田経済学部長から表彰状と記念品が授与されました。
その後、全体説明に引き続いて各ゼミに分かれての個別履修相談が行われました。個別履修相談では各自が、シラバスを参照するだけでなく、ゼミ担当教員や友人と相談し、あるいはゼミリーダーを務めた上回生からのアドバイスを参考にしながら、秋学期の授業時間割を作成しました。
最後に教員やゼミリーダーと一緒に昼食をとり、短い時間でしたが、和気藹々とした雰囲気で、半日の行事を終えました。



