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第 56 回 日本学生経済ゼミナール大会 開催される

第 5 6回 日本学生経済ゼミナール大会が、12 月 19 日と 20 日の両日にわたって、関西大学千里山キャンパスで開催された。

今大会は、リーマンショック後の雇用不安や格差が生じる経済情勢の真っただ中にあるだけに、大会本部は「常に上を目指し、上り続けて欲しい」という願いをこめて「頂」を大会の統一テーマにしたという。

今大会には全国 33 の大学から総勢 2,000 名を越す学生が集まり、241 余のテーマに分かれて熱い議論を戦わせた。
本学からは、2 つのゼミの 5 パートが討論に参加し、1 ゼミから議長団として参加した。宮川ゼミの森口龍一君らのパートは「今後の金融のあり方」をテーとして中央大学・三重大学との討論を行った。また大西ゼミからは、藤田智春君らが「地域振興を多角的に見る」をテーマに関東学院大学と、中島義和君らが「観光と地域経済」をテーマに山口大学・愛媛大学と、さらに末永貴久君らは「地域産業政策の展望」をテーマに長崎大学と対戦、そして井上桂輔君らは「日本独自のサブカルチャーが与える日本経済と地域社会への影響」をテーマに立命館大学・関東学院大学と対戦した。また森田敬信ゼミからは議長団を派遣して討論の進行役を受け持った。

指導に当たってこられた宮川教授は、自らのゼミ生の討論を傍聴されたが、期待をはるかに超える白熱した討論振りに、学生が大きく成長したことを実感したと感想を述べられていた。

討論に臨む大西ゼミ生達
討論に臨む大西ゼミ生達
討論前の挨拶をする森口龍一君
討論前の挨拶をする森口龍一君
 

討論を終えた宮川ゼミと他大学のメンバー
討論を終えた宮川ゼミと他大学のメンバー
議長団として
議長団として