
経済学部の教育目標は、「将来を見通し、変化の時代を生き抜く力」を身に付けることにあります。「経済学部の4年間」のページは、1回生から4回生までの時間の流れに沿って書かれています。ここでは、そのページで示されている時間の流れに沿って、経済学部のカリキュラムの概要、つまり京都学園大学の経済学部で何を学ぶことができるか、その内容について説明します。
入学から卒業までの4年間はそれぞれ「春学期」と「秋学期」に分かれます。1つの学期を「セメスター」と呼びます。したがって、4年間で8つのセメスターを過ごすことになります。この8つのセメスターを通じた時間の流れに沿って経済学部のカリキュラムを見ると、大きくは「基礎学力課程」「専門教育課程」「キャリア育成プログラム」の3つの柱から成り立っています。