京都学園大学京都学園大学経済学部学会
論集投稿規定
1.投稿資格
次の者が投稿資格を有する。
  • 本学経済学部学会の正会員および特別会員
  • 本学部の授業を担当する非常勤講師で、正会員の推薦のもとに投稿する者
  • 本学経営学部所属の専任教員
  • 他大学、他研究機関の教員、研究者で、正会員との連名で投稿する者
  • 以上には該当しないが、評議員会においてとくに投稿が認められた者
    ※上記の非常勤講師による投稿の場合、本学会正会員の会費の納入を求める。
    ※ 本学部所属の専任教員は、経営学部学会発行の「経営学部論集」に投稿する ことができる。
2.投稿種類
投稿の種類は、論文、研究ノート、資料、および書評とする。
3.審査
投稿された原稿は、学会運営委員会の審査を受ける。
4.著作権
論集に掲載された論文等の著作権は本学会に属する。ただし、著者自身が自分の論稿を他に利用する場合、許可を必要としない。なお、論文等をホームページ上で公開することを希望しない投稿者は、事前に本学会に申し出なければならない。
5.投稿形式
  1. 原則として、図表を含め200字詰め原稿用紙100枚以内の量とする。原稿は、本論集指定の統一フォームにより作成し、Microsoft Word文書形式で最終校として投稿する。
  2. 論文には、要約(Abstract)、キーワード(Keywords)、英文タイトルを付ける。
  3. 図表にはそれぞれ通し番号および表題を付ける。また、通し番号および表題は、原則として、図(Figure)ではその下、表(Table)ではその上に配置することとする。
  4. 提出に際しては、原稿1部の他に原稿を収めた電子媒体を添付するものとする。
6.提出先
原稿の提出先は本学総合研究所事務室とする。
7.校正
  1. 原則として校正は行なわない。投稿者は自身の責任において投稿前に慎重かつ丁寧な校正を行ない、可能な限り正確性を高める義務を負う。
  2. ただし、特に入稿後の校正を希望する者については、本人の費用負担(組版料40,000円)のもとに2校までの校正を認める。その場合の入稿は、ワープロ使用でA4用紙に1行全角42文字を基準とした、横書きのもので行なうこと。各校正済み原稿は、運営委員会の指定した期日までに速やかに印刷所に返送しなければならない。
8.抜き刷り
投稿者は抜き刷り50部を受け取ることができる。なお、これを超える場合には超過分の費用は投稿者が負担するものとする。
9.その他
  1. 本会の正会員が出版した著書については、原則として本学の専任教員以外の研究者による書評を学部論集に掲載する。
  2. 本学部に10年以上在籍した正会員が定年により本学を退職する場合、評議員会での審議を経て、「退職記念号」を発行することができる。

(2009.9.9改正)