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学生の自主運営による独立した組織「京都学園大学経済学部ゼミナール連合協議会(ゼミ連)」が経済学部の重要事業・イベントを企画・実施しています。これは本学部だけにあるゼミの延長としての性格を持つ先進的な組織で、「学生が主役の学習」を推進し、大きな成果をあげています。
その具体的な活動 ①ゼミ紹介冊子の発行 ②学内討論大会の開催 ③インナー・インター大会への参加 ④学生論集「龍尾経済論集」の発行 ⑤フレッシュマン・フェスタの開催など。
なお、ゼミ連は全国の大学で経済学・経営学・商学を学ぶゼミナールの全国組織「日本学生経済ゼミナール」(1954年設立)に属し、北部・北信越・関東・中央・関西・中四国・九州の7地域の関西ブロックを通じて全国組織と結びついています。
本学では、大学主催の海外語学研修として、オーストラリアの名門メルボルン大学内のホーソンキャンパスランゲージセンターでの語学研修プログラムを用意しています。過ごしやすい気候に恵まれ、日本との時差も少ないオーストラリアは、語学研修先として理想的な場所です。本研修では、本学国際交流センター主催の事前研修で、日常英語会話の復習、ホストファミリーへの手紙の書き方、オーストラリアへの旅行に関する心得などを学んだ後、約30日間に渡ってメルボルン大学のホーソンランゲージセンターで、英語を集中的に学ぶと共に、昔の面影を残すメルボルンの文化と歴史を学習します。また、現地のホストファミリーとの生活を通して、英語のコミュニケーション力の向上を目指します。さらに、オーストラリアならではの大自然を満喫するフィールドトリップも企画されています。研修期間は毎年2月中旬~3月中旬で、募集人数は30名前後です。参加費用は約40万円(航空運賃、授業料、研修旅行費、ホームステイ費含む)です。本研修には引率教員が同行します。
なお、事前研修と研修先の授業に参加し、プログラムを無事に終了した学生には、所定の単位が本学より認定されます。
本学経済学部からは、2005年度に堀尾裕太さん、堀之内毅さん、中村果林さん、2006年度に山田俊延さん、羽馬将行さんがオーストラリア語学研修プログラムに参加し、英語学習への意欲をますます強めるきっかけとなり、その後も積極的に英語の勉強を続けています。
国際国流センター窓口(徳志館1階)にて、交換留学、語学研修プログラムに関する資料の提供、プログラムの詳しい内容、選考方法についての説明、その他留学、語学研修に関する様々な相談を随時受けていますので、興味のある方はどうぞ気軽にお越しください。
多くの人から勧められ、オーストラリア語学研修に参加。英語でのコミュニケーションに不安もありましたが、フレンドリーなホストファミリーのおかげで、毎日がとても有意義に過ごせました。オーストラリアの大自然や、メルボルンの都市の美しさに感動し、異文化コミュニケーションの楽しさと語学力の大切さを実感しました。帰国後は海外からの留学生とも積極的に会話するようにしています。