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経済学部では、毎年7月に「学内討論大会(ディベート大会)」を開催しています。様々な社会問題を討論のテーマとして設定し、参加者は「肯定側」と「否定側」に分かれて白熱した論戦を繰り広げます。参加者は事前に必要な文献や資料を収集・分析して、強固な論拠を構築し、4~5名で構成された2チームが議論を戦わせます。これによって情報収集力、分析力、構築力などが養われます。このように本大会は、本学学生にとってたいへん有意義な催しとなっています。 また、この大会の優勝戦の模様は、ビデオに撮って保管され、翌年度の教材として使用されています。
また、本大会への準備と実績で培ったプレゼンテーションやディベートの能力は、企業面接はもとよりビジネスの第一線でも不可欠なものであり、経済学部生のキャリア形成にも大きく役立っています。