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今年も卒業の季節になりました。経済学部の卒業生の様子をリポートします。
卒業生には以下の2つの項目についてインタビューしました。
Q1:大学時代を振り返っての一番の思い出は?
Q2:これからに向けての抱負は?
内山ゼミ
大林 達也(京都府立朱雀高等学校)
内定先企業:上新電機株式会社
| Q1: | 大学では「放送局」に所属し、入学してからの4年間のほとんどを部活の時間に費やしました。部活では大切な仲間や、多くの人々と出会い、大学の地元「亀岡市」を中心に様々なイベントや取材などを通して貴重な経験をたくさんさせて頂きました。学業と部活の両立は大変でしたが、すごく充実して有意義な学生生活が送れたと思います。卒業まで支えて頂いた大学の方々、先生方、友人、そして何より両親に本当に感謝しています。 |
|---|---|
| Q2: | 大変な就職難のなか、おかげさまで就職することが出来ましたが、その分選ばれた自分たちに期待されることや求められることもこの先多くなっていくと思います。自分の持つ能力を最大限発揮することも大切ですが、それに執着することなく「社会」や「人」のニーズに合わせて応えていける力が強く求められていると思います。自分の社会人としての生活はまだ始まったばかりですが、これからの長い人生を通して「人に必要にされる人」になっていきたいです。 |
川勝 功一(京都府立東宇治高校)
内定先企業:JR西日本旅客鉄道株式会社
| Q1: | 4回生の夏までは、友達と一緒に授業に出席したり、大型スーパーで販売のアルバイトをして、毎日を楽しく過ごしていました。4回生になる時には、夏休みに北海道にツーリングに出かける目標を立て、実現するために就職活動を精一杯頑張りました。4回生の秋学期からは後輩に就職活動のアドバイスをする就活サポーターを始め、素晴らしい仲間とも出逢えて大学生活の有終の美を飾ることができました。この大学で4年間勉強できたことは、これから一生の財産になると思います。 |
|---|---|
| Q2: | これまでの20年間、鉄道業界で仕事がしたい、その中で運転士になりたいと思い続けてきたのでせっかくのチャンスを必ずモノにして、1日でも早く運転士になれるように頑張りたいです。そして、多くの方々の役に立ちたいと考えています。 |
竹口 千寛(長崎県立五島高等学校)
内定先企業:亀岡市立東輝中学校(常勤講師)
| Q1: | 中学時代からの「教師になる」という夢を実現させるため、大学では経済学を学びながら教職課程で勉強をするという学業中心の学生生活でした。その中でもアルバイトに励んだり、友人達と旅行に出掛けたりと遊ぶときは遊ぶ、勉強するときは勉強するとメリハリのあった4年間だったと思います。大学では高校時代には出来なかったことに挑戦することができ、大きく成長することが出来た学生生活でした。 |
|---|---|
| Q2: | これからは教員採用試験に合格することを最優先の目標とし、常勤講師として勤めていくなかで教師としての力を向上させていきたいです。そして家族や友人、同じ道を志す仲間、大学の先生方に対して感謝の気持ちを忘れずに日々努力していきたいです。 |
大西ゼミ
岡成 伸幸(京都府立鴨沂高校出身)
内定先企業:株式会社三笑堂
| Q1: | 今思えば、本当に自分のやりたい事に挑戦した学生生活でした。夢への挑戦のおかげで多くの経験をすることができ、かけがえのない思い出が作れました。人間としても一回り成長できたと実感しています。学生生活を送る中で、数多くのサポートをして下さった先生、キャリサポ職員、学生課職員の皆様に感謝していますし、常に自分を応援してくれた親に本当に感謝しています。 |
|---|---|
| Q2: | お世話になった方々への感謝を忘れず、社会で結果を残せる人間になりたいと思います。社会で頑張り結果を残すことによって、恩返しをしていければと考えています。まずは会社でなくてはならない人間、必要な人間と思ってもらえる様に頑張ります。 |
井上 桂輔(京都府立園部高校出身)
内定先企業:JR九州旅客鉄道株式会社
| Q1: | 3回生の8月に約1ヵ月間行ったホテルグランヴィア京都でのインターンシップです。与えられた作業に取り組んでいく中で、自分自身を見つめ直し、その結果「短期間に最高の成果を上げることを考え、また即自分で動き、最後までやり遂げる」という強い意志を得ることが出来ました。そして、1回生から始めたJR西日本グループ会社でのアルバイトは、私にとってプラスになる経験ばかりで、本当に良かったと思います。 |
|---|---|
| Q2: | 何事もより良いものへ変えていこうという高い「志」、何事にも真剣に取り組むことのできる「情熱」、何事にも挫けることなく逃げずに逞しく前進していける「タフさ」を持ち続け、自己の成長と会社の発展のために、精一杯頑張っていきたいと考えています。 |
大野ゼミ
大谷 晃央(大阪府立能勢高等学校)
内定先企業:株式会社U&S
| Q1: | 私がこの京都学園大学に来て一番良かったと思えることは、様々な友人に出会えたことです。入学式の後で行われたオリエンテーションで知り合った友人たちとは特に気が合い、今日、卒業するまでいつも一緒に講義を受けたり、飲みに行って騒いだりしました。彼らがいたからこそ、大学での学生生活が幸せだったのではないかと思います。そんな友人たちと出会えた京都学園大学には本当に感謝しており、卒業出来ることを誇りに思います。 |
|---|---|
| Q2: | 就職活動の時に親身になって相談に乗っていただいたキャリアサポートセンターの方々を始め本当にたくさんの方々に助けて頂いたおかげで、以前から自分が一番行きたいと希望していた業種の企業から内定を得ることができました。4月からは、お世話になった方々のためにも、精一杯努力して仕事に取り組んでいきたいと思います。 |
久下沼ゼミ
野口 勝道(帝京第五高等学校出身)
就職先:株式会社松源
| Q1: | 硬式野球部の主将の役を後輩に引き継いで迎えた4回生秋の最後のシーズンに、11年ぶりの秋季京滋リーグ制覇を果たしたことです。優勝決定戦の前日に監督から「4回生の力で優勝しよう」と言われ、4年間の辛い練習や応援してくれた人たちの顔が頭の中を過ぎり、気持ちが入りました。そして、卒業を迎え、栄誉ある「沢村賞」を受賞することができたことを大変にうれしく思います。この受賞を、お世話になったすべての方々に捧げたいと思います。 |
|---|---|
| Q2: | 卒業後も「和歌山箕島球友会」という社会人チームで野球を続けます。「沢村賞」受賞者として京都学園大学の名を広めるため、そして野球人としての私を評価してくれたチームのために、努力が道を切り開くことを信じて一層の精進に努めてまいります。最後に、4年間大学へ行かせてくれた母はもちろん、野球を通じてご指導頂いた石田総監督、坂根監督、和田コーチ、そして応援頂いた大学関係者の方々に、心から感謝いたします。ありがとうございました。 |
森 駿介(滋賀学園高等学校出身)
就職先:株式会社アイアイ
| Q1: | 大学の硬式野球部に入部し、高校までと大きく違う「自分達で考え行動する野球」に変わった経験です。そして、4回生の春季リーグでは佛教大学にあと一歩という所で負けて優勝を逃し、その悔しいさをバネに戦った秋季リーグでは佛教大学を倒して優勝することができました。自分達で考え行動する野球に取り組んできた成果であると同時に、応援頂いた皆様の力があってこそ生まれた結果と改めて感じております。 |
|---|---|
| Q2: | 私が働く(株)アイアイという会社は、社会人としてのモラルに非常に厳しく、落ちているゴミを拾えではなく、ゴミは探して拾えと言われるぐらいマナーやモラルに厳しい会社です。この会社での仕事を通じて人間力を高め、社会への貢献を果たして行き、その結果として周囲から信頼される人間になっていたいと思います。 |
西藤ゼミ
島村 貞行(岡山県立瀬戸高等学校)
内定先企業:株式会社ホーミーグループ・エブリイ
| Q1: | 就職できるか不安だった。そのために成績だけは絶対負けないようにしっかり取った。1回生の時から西藤先生のゼミにいて、このゼミならしっかり指導してもらえると思って2回生になってからもこのゼミを選んだ。ゼミの中ではやはり、就職活動のエントリーシートが上手くかけずに困った。その時は先生にメールをしまくった。夜遅くからでも添削をして返してもらえて、やっぱりこのゼミを選んで間違いなかったと実感した。 |
|---|---|
| Q2: | これからは、地元の客様の心を誠心誠意、聴くことに徹したい。私もたくさんの企業の人事の方からお話を聴くと、知らず知らずのうちに業界の姿が見えるようになり、他の人にその知識を分かりやすく教えてあげられるようにもなった。その意味で、お客様は、私の先生になるだろうとも思っている。まずは聴こう! |
岩崎 晶大(山口県立萩高等学校)
内定先企業:(株)オーヤマハウジング
| Q1: | 「アメリカンフットボール命」の生活でした。私たちのクラブは人数が少なく、4回生抜きではチームが組めないほどでした。就活とクラブとの板挟みで、ゼミの先生から「就活はどうするのだ?」と問われ続けました。一時、就活をしてまた試合に戻ろうともしましたが、いずれも中途半端で不完全燃焼でした。そこでキッパリ、クラブに軸足を置きました。完全燃焼したおかげで、遅まきながら、内定を戴けました。 |
|---|---|
| Q2: | 私の勤務する会社は京都にあります。大学のクラブからは、コーチへの就任を要望されています。会社の勤務とクラブの面倒を両立できるか、不器用な私には不安が一杯ですが、両立することを目標とした生活設計をしたいと考えています。 |
宮川ゼミ
上ハザ 啓介(富山県立氷見高校)(「ハザ」は獣偏に招の右側)
内定先企業:朝日不動産株式会社
| Q1: | 私は2回生の秋学期から金融について学びたいと思い、金融論のゼミを専攻しました。そこでは、不動産バブルや金融危機がどのようにして起こるのかを学び、卒論もそのテ-マで取り組みました。おかげ様で出身地富山で最大の不動産企業に就職することができました。 |
|---|---|
| Q2: | ゼミで学んだ金融の知識を不動産業界で大いに活かせるように頑張りたいと思っています。また、顧客第一を忘れることなく、どのような時にも笑顔で接することができるように努力したいと思います。 |
森田洋ゼミ
浦林 衡(富山中央学院)
内定先企業:株式会社トンボ飲料
| Q1: | 中国の深セン(しんせん)に2週間のインターンシップに行ってきました。現地では思うように行かないことがとても多く苦労しましたが、何とか乗り越えることができました。他大学の人との交流もあり、自分の考え方も大きく変わって、貴重な体験をすることができました。 |
|---|---|
| Q2: | 社会人になって大変なことも多々あると思いますが、何事にも一生懸命に取り組んで、切り拓いていきたいと思います。 |
向井 健(奈良県立添上高等学校)
内定先企業:株式会社万代
| Q1: | 私は大学4年間勉学に励みました。ほとんど休むことなく単位もすべて取得することができました。資格の取得にも励み、就職も早い時期に内定をもらうことができました。充実した大学生活を送ることができたと思います。 |
|---|---|
| Q2: | 私は京都学園大学の4年間で学んだことをこれからの社会生活に活かしたいと思います。学生気分から社会人としての自覚に気持ちを切り替え、失敗を恐れずチャレンジ精神を持って仕事に挑みたいと思います。 |
卒業する皆さんへ:
大学の4年間で得た知識と経験を活かし、企業や地域社会での貢献を果たしながら、充実した人生を築かれることを期待しております。
それぞれの卒業 2010年春
それぞれの卒業 2009年春
それぞれの卒業 2008年春