![]()
ゼミ連は毎年、経済学部生の研究成果を『龍尾経済論集』として編集し、公刊しています。 本論集は「学生が主役の学習」という経済学部のモットーを集約するものす。このような学生主体の学習プログラムで培った企画力と実行力は社会で活躍するための大きなキャリアとなっています。 なお、本論集名は、大学キャンパスに隣接する龍尾山(りゅうびさん)に由来し、学生からの公募により選ばれました。
1992年創刊の『龍尾経済論集』は、経済学部生が作成した卒業論文やゼミ研究論文を学部の内外へ発表するための媒体の1つであり、毎年3月に発行・配布されています。4回生には、ゼミを中心に進めてきた研究の集大成としての卒業論文を、また、3回生以下の学生には、インター大会など他大学との研究報告会向けにグループで作成・発表した研究論文を、それぞれ発表する機会となっており、学習への大きな動機付けとなっています。