次代の社会を担う青少年の教育を行う重要な職務です。専門教科の授業、ホームルーム、部活動などに従事するほか、生徒指導・進路指導なども担当します。教員免許取得を希望する学生は、卒業に必要な科目のほかに「教職に関する科目」「教科に関する科目」を履修します。実際に教員となるには、各都道府県または私立学校の採用試験合格が必要です。
次代の社会を担う青少年の教育を行う重要な職務であり、とりわけ心の不安定な思春期の生徒の指導に携わるため、高い志が必要とされます。専門教科の授業を担当するとともに、クラス担任や部活動、学校行事などに従事します。教員免許取得を希望する学生は、卒業に必要な科目のほかに「教職に関する科目」「教科に関する科目」を履修します。実際に教員となるには、各都道府県または私立学校の採用試験合格が必要です。
全教科の教科指導を担当するとともに、学級活動、生活指導、学校行事を通じ、社会生活の基礎の指導にあたります。教員免許取得を希望する学生は、卒業に必要な科目のほかに「教職に関する科目」「教科に関する科目」を履修します。本学では、神戸親和女子大学通信教育部との連携によりこの免許の取得が可能になりました。本学で中学校教諭一種免許状(国語、社会)が取得できるように履修を進め、2回生時より神戸親和女子大学通信教育部の小学校教諭一種免許状取得コースで、特別科目等履修生として45単位の履修を行います。実際に教員となるには、各都道府県または私立学校の採用試験合格が必要です。
図書館において書籍、雑誌、新聞、CDやDVDなどの資料収集、分類・整理、図書の貸し出しなどに従事し、利用者の相談に乗ったり、情報提供などを行います。本学の司書課程を履修することにより取得できます。
地方自治体の教育委員会事務局におかれ、地域の生涯教育の要となる職種で、社会教育活動を行う人たちに専門的・技術的な指導を行う専門行政職です。本学では社会教育主事養成課程を履修し、この任用資格を取得することが可能です。
博物館の資料収集や展示、利用者への解説やアドバイスを行うほか、資料の研究・調査、案内書などの作成に携わる仕事です。国公立・法人立の歴史・考古・民俗博物館や、美術館、郷土資料館、記念館、民芸館などに勤務します。
海外や日本国内の外国人を対象とした日本語教育機関で教員として勤務します。特別な免許制度はありませんが、本学では日本語教育能力検定試験受験に対応した日本語教員養成課程を設置しています。
心理学の専門家として職務を遂行するのに必要な、最小限の標準的・基礎的学力を修得している人に日本心理学会が与える資格です。心理学の基礎的知識を持つ証となります。「認定心理士」を取得するには心理学の諸領域を幅広く学び、知覚、教育、発達、人格、臨床、社会心理学の領域からいくつかの科目を選択し学習します。臨床心理士・学校心理士を目指す人にとって基礎となる資格です。
社会調査協会が認定する資格で、社会調査を正しい方法で実施し、その調査結果を分析して、世論や市場動向、社会事象などを的確にとらえることができる「調査の専門家」に与えられます。国や自治体が行う様々な統計調査、民間企業・NPOなどの行う市場調査(マーケティングリサーチ)や基礎資料作成に役立ちます。調査を行わない組織はないと言ってよく、情報があふれる現代社会では、正しく社会を読み取る目が必要とされますから、ニーズの高い資格と言えます。資格取得には、同機構が定める「標準カリキュラム」に対応する本学部の科目単位を取得することが必要です。大学院において更に上の専門社会調査士を取得するために必要な資格です。