教員紹介教員・学生からの発信 人間文化学会
人間文化学部10周年記念大学院 人間文化研究科
 
 
 
国際ヒューマン・コミュニケーション学科
日本語日本文化専攻はこちら

歴史民俗・日本語日本文化学科には、2つの専攻があります。京都の歴史や、各地の民俗を自分の力で調査するなど、フィールドワークと学生の自主性を重視した「歴史民俗学専攻」。古典から現代まで、日本語を読み、書く力を向上させ、コミュニケーションする力を高める「日本語日本文化専攻」。日本や京都の伝統文化を肌で感じながら、実践的に学ぶことができます。

 
歴史民俗学専攻»書かれた歴史だけでなく、語られた歴史からも昔を知ろう
学科のポイント

文献中心だった歴史学も、語りなど「非文字資料」の研究を強みとする民俗学からの批判、あるいは絵画から当時の社会文化を解読する図像学の成果などを受け、新しい歴史像を得て変化しようとしています。
書かれた資料だけではなく、語られた歴史からも昔を知る。歴史民俗学専攻では、生きた日本の歴史文化を学びます。

学科のポイント

文献などの資料の講読と合わせ、フィールドワーク(現地に出かけて行う学習・調査)を重視。フィールドワーク入門やフィールドワーク京都をはじめ、現地での参加型学習で、生きた歴史を体験的に修得します。培った知識とスキルを専門性の高い歴史民俗学特殊講義により深め、専門演習で卒業研究に仕上げます。

学科のポイント

就職先として、教員、公務員、観光産業、企画展示関連企業、広告関連の民間企業、メディア関連企業などがあります。また、博物館学芸員の資格が取得できます。将来的に、注目の職種、デジタル・アーカイブの仕事に携わる「デジタル・アーキビスト」の養成をめざしています。