歴史民俗・日本語日本文化学科の学生は歴史民俗学専攻、または日本語日本文化専攻のいずれかに所属し、それぞれのカリキュラムにしたがって履修を行います。
歴史民俗学専攻では、資料講読と参加体験型授業=フィールドワーク(現地学習・調査)を中心に、京都や各地の伝統芸能やさまざまな伝承を実地に調べます。
日本語日本文化専攻では、源氏物語をはじめとする古典文学の世界を味わう講読や、京ことば、日本語の表現学習、茶道・能楽・書道・伝統工芸などの実習を中心に自ら楽しみながら学習を進めます。
日本語日本文化専攻には「日本語コース」「日本文化コース」があり、2年次より各コースに分かれます。
「日本語日本文化専攻」では、日本語を読み、書く力を向上させて、自分を表現する力を高めます。歴史と日本語の両方を学ぶことのできる学科で、中学「社会」、高校「地理歴史」のほかに、中学「国語」、高校「国語」の教員免許が取得できます。