
世界に誇れる美しい文化や暮らしのスタイルを肌で学び、身につける——21世紀の国際人には、語学力はもちろん、さまざまな文化の魅力を究めた幅広い教養とものごしが求められます。フランスの文化やマナーに通じ、長く京都にお住まいの藤田ジャクリーン教授と、生粋の京都人として町家の再生や京の暮らしの実践に取り組まれている本学「京町家キャンパス・新柳居」の家主・小島冨佐江さんが、京都やパリの暮らしの知恵と伝統について語ってくださいました。
京都学園大学人間文化学部国際ヒューマン・コミュニケーション学科教授。フランスの言語・法・文化。パリ出身。1966年、フランスより来日、以来42年間、京都在住。うち大半を京町家で暮らす。
京町家の保全再生を進める「京町家再生研究会」事務局長。暮らしを考える会「京町家歳時記」主催。