各種メディアにおいて情報技術が発達するとともに大きく変動しつつある現代社会と文化の動向を探り、そこに生じる新たな社会的諸問題を理論的実践的に研究します。

履修科目

研究演習 [選択必修科目]

自らの専門に応じて1つを履修します。教員の指導や他の大学院生との意見交換を通して研究を進め、修士論文を執筆します。

社会学研究演習/小川 賢治

社会学の古典的な文献を研究することによって社会学的な思考法を再確認し、並行して、日本社会における民主主義の問題についても考えます。

ジェンダー社会学研究演習/黒木 雅子

社会的性差であるジェンダー抜きで人間の経験を理解することはできませんが、それだけでも不十分であるという認識のもとに、女と男の関係を考察していきます。

ジャーナリズム研究演習/福永 勝也

高度情報化社会においてマスメディアを中心としたジャーナリズムは一体どのような社会的機能を果たしているのか、その姿勢は正しいのかという視点でメディア社会を批判的に読み解き、新しい理論構築を目指します。

必修科目

人間文化基礎特論

選択必修科目

政治社会学特論
ジェンダー社会学特論
ジャーナリズム特論
映像文化特論
映像制作特論
理論社会学特論
コミュニケーション社会学特論
マルチメディア特論
広告広報特論
図書館情報文化特論

※上記の他、多数の選択科目があります