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人間文化学部10周年記念大学院 人間文化研究科
 
 
 
メディア社会学科

メディア社会学科は、現代社会のしくみや動きを理論と調査を通して鋭くとらえる社会学と、多様なメディアを駆使して映像・音楽などさまざまな作品制作や自己表現をする力を養成するメディア学の両方を学べるユニークな学科です。

学科のポイント

「現代社会コース」「教育とジェンダーコース」「ポピュラー文化コース」「マスコミコース」「広告広報コース」「メディア制作コース」の6つのコースから複数を選択でき、現代文化とメディアなど、相互に関連する分野を幅広い視野で立体的に学んだり、理論や社会調査、メディア制作のスキルを総合的に身につけることができます。

学科のポイント

少人数の実習や演習形式により、現地やスタジオ施設などで行う「現場学習」科目が数多く用意されています。社会学分野では「社会学調査演習」を通して、生の現代社会を探るための社会調査のスキルを実習形式で身につけます。メディア分野では「マルチスタジオ」「メディア《つくる》工房」など、メディア制作のための本格的な施設・設備で、テレビ、ラジオ、映画、出版、音楽、インターネットなどの制作技術を実践的に修得します。

学科のポイント

新聞社、テレビ局、出版社など、メディアの現場でキャリアを積んだ先生から、制作や広報など、マスコミや企業での仕事に直接役立つさまざまなスキルを学びます。社会学分野では、「社会調査士」の資格や、世論調査・市場調査の能力を身につけ、市場調査機関や、公務員・民間企業の調査企画部門など、多くの職業で生かせます。