暑―い暑―い夏休みも今日で最後になりました。
今年から夏休みの期間も預かり保育をしたおかげで蝉の大合唱に加え、子どもたちの賑やかな声に包まれていつもより仕事がはかどったような気がします。
プールでの水あそびや蝉捕り、スイカ割り等を楽しんだりかき氷やわらび餅を皆でワイワイ言いながら作って食べたりして、子どもなりに普段の保育とは違った暑い夏を楽しんだんじゃ
ないかと思います。


明日からまた真っ黒に日焼けした子どもたちがおじいちゃん、おばあちゃんと過ごしたことや旅行のことなどたくさんのおみやげ話を抱えて くることでしょう。
この暑さはまだまだ続くそうですが、園外保育、うんどう会、こども展・・・・2学期もたくさんの行事を子どもたちとうーんと楽しみたいと思っています。
平成 22 年度が穏やかにスタートしました。

今年は例年になく寒い日があり、お天気もあまりよくありませんでしたが、元気いっぱいお空を泳ぐ こいのぼりに負けず先生やお友だちと幼稚園を楽しんでいます。


4 月当初は新入園児を迎え、先生も在園児もみんな少し緊張気味だったのが今では在園児はもちろん、新入園児も園庭のあちこちで
自分の遊びを楽しむようになってきました。
友だちとの関わりが少し出来るようになると小さないざこざも起きて来ています。
特に砂場では異学年が様々な形で交流をし、年少児は自分の思いだけで思う存分遊んでいますが、年長児は自分のしたい遊びがしばしば中断されたり、せっかく作った大きな山を壊されたりして困った顔や素振りは見せるものの「しゃーないなぁー。小さい組さんやしなぁー。」と優しい面をのぞかせています。
これからの幼稚園生活で年少児も年中児もそして幼稚園で一番大きい年長児もたくさん、たくさん遊んでその中でいろんな事を体験し、お友だちの思いに気づくような人になってほしいと思っています。
今日は大山崎町の独り住まいの方々の集い《ことぶき会》に年中児がお呼ばれをしました。
おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に歌を歌ったり、手遊びを楽しんだ後、みんなが描いた絵をおひとり、おひとりにプレゼントをしました。

「おじいちゃんやおばあちゃんは何が好きかなぁ?」
「お花の絵やったら喜ぶかな?」
と子ども同士で一生懸命相談していたそうです。
そのプレゼントを渡した時、嬉しくて涙されたおばあちゃんにある園児が「僕なんにもしてへん。」と焦る場面もありましたが
嬉しい気持ちが溢れて涙することもあるんだと言うことを学んだようで 園に戻ってからも
「おばあちゃんの手 めっちゃ温かかったよ。」
「喜んでくれてよかったなぁー。」
と話す姿がありました。


《お手玉大会をします。みにきてね。》
のチケットがすみれ組とゆり組のお友だちから届きました。
お部屋に行くともう既に年少から年長までたくさんのお客さんでいっぱいでした。


自分が出来るようになったことを皆に見てもらいたい、そんな自信に満ちた顔。
頼もしさを感じた一日でした。
他に《木登り大会》《リズム合奏》などもありましたよ。
大きな行事がたくさんあった2学期が終わりました。
今年はインフルエンザ対策にいつも以上に気をつかいましたが、子どもたちは自分の体調を気遣うようになり、手洗いやうがいの
習慣がしっかり身につきました。また重症になる子どもがでなかったことはなによりでした。
年長組ではドッジボールが大はやり。
ある日、興奮を抑えきれなかったすみれ組のM子ちゃんが降園バスを降りてすぐに言った言葉。
「すみれ組はな、やったら出来るんや!ドッジボール好きになった。」
今まで対戦していたひまわり組になかなか勝てず、その日初めて勝ったのです。
最初は躊躇していたこともやってみたら楽しい♪出来たという経験は何にもまして子どもの大きな力になるのですね。
年中組は「自分でやりたい。」という気持ちがすごく強くなってきているようです。
新しいこと、先生の手伝い等 なんでもするうちに様々なところに気づく目を持つようになりました。
「~くん、上着を忘れてるよ。」「こんなところにゴミが落ちてた。」と。
しかし、自分でやろうという気持ちと同時にやってあげたいという気持ちも出て来て友だちが手伝うと「自分でするからいい。」や「もう、触らんといて!」とトラブルになることもあります。
いつもと違った経験がたくさん出来る冬休みを過ごした子どもたちがまた3学期に会えるのを楽しみにしています
園舎の西側に植えたゴーヤが今年は涼やかな緑の葉っぱで窓をおおいました。
西日から解放され見た目にも随分癒された夏でした。
子どもには余り人気のないゴーヤでしたが、収穫したゴーヤをかごに入れ、看板を作って売っていた年長児。
思いがけない収入があり、今年はクッキングの材料代にプラスするそうです。きっと豪華なメニューになることでしょう。

6月には殆んど行けなかった《わんぱくのうえん》に行ってきました。
雑草がボーボーに生い茂っていて何処に何があるのか、成長しているのか、枯れているのかわかりませんでした。
ドキドキしながら慎重に雑草を抜いていくと出てきました!!
美味しそうなとまと、子どもに不人気なピーマン、まだちっちゃくて掌にのりそうなスイカ・・・・
そして来週あたり収穫が出来そうなとうもろこし、他に黒豆やかぼちゃも確実に成長をしていました。
子どもたちはちょこっと草抜きをして採りたてのとまとを食べて「おいしいー。」
その後は虫捕りに夢中。目が痛くなる程たくさん汗をかいたけれども とても幸せなひとときを過ごすことが出来ました。






カレンちゃん
子どもたちが登園する時間にいつも大きなワンちゃんが散歩の途中に幼稚園にやって来ます。
もう何年続いているでしょうか。
カレンちゃんという5歳の女の子です。
登園してきた子どもたちはカレンちゃんに「おはよう!」と頭や背中、お尻にしっぽ、体中を撫で撫でするのを楽しみにし、カレンちゃんもまた子どもたちと触れ合えるのを楽しみにしているようです。
でも実は私が一番楽しみにしているのかも・・・・・・
新型インフルエンザで不安な一週間が過ぎました。
未だにすっかり「安心」というわけではありませんが、園内は平常通り子どもたちは自分の遊びを思う存分楽しんでいます。

「だんご虫いるかなぁ。」

だんご虫のお家だよ。

ぼくの植えた風船かずら、どんなふうせんが出来るかなぁ。

こうやって折るんだよ。

トンネルを掘ろう!!

「トンネルできたよ。」 先生の手と握手!

上手に滑りおりることが出来るでしょ。

吊り輪でパラシュート

渡り棒、はしっこまでいけるよ。

かぶと虫、どうしてるかなぁ? 「なんか虫の臭いがするね。」

今日はね、絵の具をしたんだよ。

しっぽとり
つい先日春のうんどう会を終えた子どもたちなのに急に大きくなったような気がします。
さくらんぼを一生懸命集めている3歳児のそばで優しく一緒に集めてあげている5歳児。
いつの間にか雲梯がはしっこまでいけるようになった4歳児。
大きなお山を作るのにも苦労をしていたのに今日はお山を崩さずにトンネルを完成させた3歳児。
明日はどんな遊びを楽しみ、どんなことが出来るようになるのかな?
5月9日(土) 大学の農園でお芋の苗植えをしました。
待ちに待った日がやってきました。とってもいい天気で子どももお母さん、お父さん、先生も少しテンションが上がっていたようです。
スクールバスと自家用車で総勢175名が亀岡の大学目指して出発をしました。
バスにはたくさんの苗と種、それに≪わんぱくのうえん 京都がくえん幼稚園≫と書いた手作りの大きな看板を乗せました。
広い広い畑で大学の先生たちに植え方を教えてもらいながら「美味しくなぁれ!」と優しく土をかけた後、子どもたちはすぐさま虫かごを持って虫捕りを始めていました。
とっても暑い日でしたが、楽しい一日が過ごせたようで みんなで植えたお野菜の収穫が待ち遠しく思います。
因みに、さつま芋の他にとうもろこし、すいか、カボチャ、トマト、パプリカ、黒豆を植えています。
みんなゴメンなさい!!
デジカメを持って行くのを忘れちゃいました。
汗をいっぱいかいて苦心をして苗を植えている様子やでっかいみみずに驚いたこと
てんとう虫を捕まえたにっこり笑顔、立派な看板(幼稚園では大きいと思ったのに畑に立てると余り目立ちませんでした。)等写真で紹介できません。
次回は30日に少し大きくなった苗の様子と雑草抜きに行きます。
新年度が始まり一ヶ月が過ぎました。
3歳児も園生活の流れがわかるようになり、今では出席ノートにシールを貼ると、カラー帽子を被って園庭に飛び出し自分の遊びを楽しみ出しています。


砂場では、もう既に靴を脱いで裸足になり、池やお山を作ったり型抜きでごちそうを作ったり・・・・・。

園庭のあちこちから賑やかな声が聞こえてきています。
昨年の重点目標は
◎保育者(専門家)としての能力を高める。
◎身近な動植物に親しみを持って接し、生命の尊さに気づいて、いたわったり、大切にしたりする。
を掲げ、特に花や野菜等の栽培を通して知識を広げたり、命の大切さを感じたり思いやりの心が育つなど大きな成果をあげることが出来ました。
今年度も引き続き同じ目標を掲げ、内容をより充実させるために大学との連携を昨年以上に密にし、大学のキャンパス内にがくえん幼稚園の農園を作ることにしました。
保護者の方に農園での栽培活動を募ったところ92家族の方々の登録があり、さつま芋だけでなく、様々な野菜や花を育てることにしています。
子どもたちにとっては栽培活動だけでなく、嬉しいおまけがついていて虫捕りをしたり、広いキャンパスでのんびりとお散歩やお弁当を楽しんだり、食堂で学生さんに混じって美味しいランチを食べたりすることも出来、幼稚園からの距離はありますが、子どもも保護者も身近なものになってくることでしょう。
また、保護者会活動も各委員さんによりお母さんの親睦会や母親教室等、様々な活動について着々とすすめられています。
この一年も子どもだけでなく保護者ももちろん私たち教職員も園生活を目いっぱい楽しみたいと思っています。
今日は園長室にこもって朝から修了証書のハンコを押していました。
昨日まで降り続いた雨がやっと止み、暖かく気持ちの良い日になっていたこともあって、園庭からはいつも以上に子どもたちの楽しそうな声が聞こえてきています。
窓の外を覗くと年長児が他クラスの子どもたちを誘いあってリレーをしていました。

楽しそうなリレーの様子
年中児は水無瀬川緑地公園に園外保育に行ったこともあり、園庭を広々と使い、自分たちで人数を揃え、順番を決めて楽しんでいます。
見ている子どもたちの応援も力が入ります。

水無瀬川緑地公園での園外保育の様子

水無瀬川緑地公園での園外保育の様子
お弁当の時間には3歳児が園庭にシートを敷いたり、机を運び出してピクニック気分。
どの子どももひとつひとつの所作に大きく成長したことが感じられ、自信に溢れている姿に感動をしました。

園庭でピクニック気分
今幼稚園は大変なことになっています。
園内のあちこちにサンタさんとトナカイさんがあふれています。

毎日忙しそうにダンボールのそりに

プレゼントをいっぱい積んで忙しそうに走り回っています

おかげで私の机だけでなく先生みんなの机は毎日プレゼントの山―
でもこのプレゼントはすぐにサンタさんが回収にやって来ます。
子ども達の夢が大きく膨らむ時期。ホントのサンタさんが来るのは17日(水)です。
待ち遠しいのは子どもだけでなく先生も・・・・・・・





今年は幼稚園創立40周年を迎え、たくさんの行事を園児や保護者の方々と楽しみお祝いをしました。
40年という長い歴史の中で世の中は随分と様変わりをしてきましたが、本園が大切にしてきた『子どもが自ら考えて主体的に活動する』ことは今も変わってはいません。
本園の保護者の委員会活動やボランティア活動が子どもの活動する姿と重なり合っているのは、お互いに良い刺激になっているのでしょうか?

40年を記念してみんなで植樹をしました。
年長はキウイ、年中は金柑、ひよこと年少はブルーベリーを植え、みんなが大きくなって幼稚園に訪れた時たくさんの実をつけて迎えてくれることを願い、大切に育てようと約束をしました。
この先50周年、60周年にたくさん実をつけたキウイと金柑とブルーベリーとそしてみんなとこの幼稚園でまた会おうね。
今年は園の大きな目標を《自然》にきめています。
それぞれの学年に応じたねらいと活動は、子どもの探究心や創造力、思考力、感性、協調性、思いやり・・・・等、3ヶ月程の間にありとあらゆる育ちが少しずつ見えてきています。
子どものそんな様子に先生たちは保育の準備をよりていねいに又子ども一人ひとりへのきめの細かい援助に一層力が入ります。

今、どこの保育室もいろんな小動物や花がいっぱいです。
通園路で見つけた草花を摘んで持ってきた子どもたちが、自分の気に入った花瓶に生けて飾ったり、落花生を植えるために土を掘り返して出てきた虫を見つけて図鑑で調べたり、かたつむりが歩きまわる様子をみるための台を木片で造ったりと子どもたちの活動は飽くことを知らず、どんどん広がっていっています。
又初めて見るかぶと虫の幼虫が急に動かなくなりさなぎへと変化をし、ある日見事な角を持った成虫になっていた時の興奮した様子など
初めての体験に感じたことを子どもはことばだけでなく、描画や製作などで形に表します。
技術的にはまだ拙いものが多いですが、よーく見ると作品の端々に子どもが感じたことが素直に表れているなぁーといつも感心させられます。
毎年同じような子どもの活動があり、遠目に見ていると見慣れた光景が園内のあちこちにありますが、子どもと共に様々な体験をしていると子どもの心の中がちょっぴり見え、いつも新鮮な感動をもらっています。
新しい年度が始まり、新入の子どもたちも落ち着いて自分の好きな遊びを楽しむようになってきました。
緑鮮やかな木々、色とりどりの花、爽やかな風、子どもたちの弾んだ声、私の大好きな気持ちのいい活気のあるこの時期に来週から始まる「うんどうを楽しむ日」に向けて友だちを誘ってリレーや綱引き、リズムを楽しんでいます。
秋のうんどう会で毎年年長児がしているクラス対抗リレーは年中児にとって憧れの種目で進級した途端、バトンを持ちリレー遊びが始まります。
今年も4月当初から走りこんだ子どもたちがどうすれば他のクラスに勝てるか、自分で考えたり、みんなで相談しあったりしている姿は、何だか急に大人っぽく頼もしくみえ、こういった姿が又、年中児や年少児の憧れになってくるのでしょうね。
この一年での子どもたちの育ちがとても楽しみです。



園長日記
園での出来事や子どもたちの様子、気づいたこと、思いなどを園長日記としてこちらのページで時々お知らせをしたいと思っています。
昨日は竹馬の練習をしている子ども達につきあいました。
コツをつかんだ子どもは あっと言う間に乗りこなしてしまいます。

自分が出来た喜びがそのまま友だちへの援助という形になり、自分が会得したコツを一生懸命教えてあげる姿に成長を感じると共に大きな感動を覚えました。
竹馬にのってさっそうと歩き回る友だちに刺激され、周りの子ども達も寒風が吹く中冷たくなった手に息を吹きかけながら ころんでもころんでも長時間頑張っていました。
今朝のこと![]()
朝食の支度をしていると何だか腕が筋肉痛になっており、「あれ!何でかな?」
今日、通用門で竹馬に挑戦をしている子どもの手助けをしている時に気がつきました。今朝からの筋肉痛の原因は竹馬だったんだ、と。
今日から3学期が始まりました。
登園してきた子ども達は久し振りに会う友達と幼稚園に少し興奮気味でいつも以上に賑やかで華やかな感じがします。
始業式で改めて一人ひとりの顔を見ると、ほっぺがはちきれそうな笑顔が「お正月、楽しかったよ。」と言っているようでした。
保育室や園庭には、お正月あそびのおもちゃが出ています。



今年も通用門には竹馬がならびました。


真っ先に飛びついたのは年長組の女の子達。
ここ二、三年は竹馬に挑戦するのが殆ど女児でした。でも今年は男児の姿がちらほら混じっています。
これは楽しみです。
11月23日の祝日に第38回の子ども展を開催いたしました。当日はとてもよいお天気で大勢のお父さんやお母さん、またお客様にいらして頂き日頃の子どもの様子を思い浮かべながら楽しんで頂いたように思います。
子ども達は様々な経験をしながら、その時の思いを絵や製作に表現し、描画や製作の材料に触れてうまく使いこなすようになってきています。
4歳児のお母さんからこんなことをお聞きしました。
「子どもがダンボールカッターを使っているのを見て『危ないよ。』と言うと『カッターが危ないことはみんな知ってるよ。使う時は注意して使わなあかんねん。だからみんな気を付けて使ってるから大丈夫やねんで。』と言われました。子どもがしっかり自覚をして使っているのでびっくりしました。」と話されました。
最近は危ないからと使わせなかったり、触れさせなかったりして排除してしまう傾向になってきていますが、正しい使い方を子どもに教え、認識させることが大事なのではないでしょうか。もちろんその前に安全性についての確保はしっかりするべきではありますが・・・・・・
【ひまわり組のクラス便りより】
亀の池の横のイチョウの木に銀杏がなり、やがて亀の池の中にポトポト落ちはじめました。
ある日担任が「銀杏って何か知ってる?」と聞くと「うーん」と一生懸命考えたRくん。「わかった!かめのウンチやろ・・・・!?」


確かに潰れた銀杏の実はとっても臭いですものね。
子どもは実体験により感動をしたり、正しい知識を持つようになります。
当たり前のように大人が対応するのではなく、子どもの気持ちになって共に驚いたり考えたりしながら様々なことに関心を持たせるようにしたいものですね。
今、幼稚園の駐車場や裏の畑に秋の草花が咲いています。
ひまわり組(5歳児)の子ども達が摘んできて図鑑で名前を調べ、札をつけています。
| とげとげの葉っぱには | |
| 小さな花がついている草には |
「なんでにおいをかいではいけないの?」と担任が聞くと
「だってお母さんがこれは“かふんしょう”って言ってた。くしゃみがでるねん。」
だそうです。


うんどう会を終えた頃から子ども達の遊びは活発になり、見るもの聞くもの全てに興味を持ち、友だちとの関わりが広がり深まってきたようです。
10月21日(土)にバイオ環境学部の先生と学生さんが大切に育てられたお芋を掘りに学園大学に行きました。


皆の顔ほどもある大きなお芋をどっさり採ることが出来、充分満足したものの

次のターゲットは草むらのバッタ、いも虫、小川を覗き込んで水すましや沢がに捕り・・・・・と夢中でお父さんもお母さんもみーんなで自然を満喫した一日でした。
先日舞鶴での研修会に出席した時、会場近くの植え込みにたくさんのみの虫を見つけ、子ども達へのお土産にしようと持ち帰りました。
早速 子ども達は枯葉のお洋服を(子ども達はそう言っています。)を脱がして 毛糸、いろ紙、布切れ等を細かく切って虫かごの中に入れていました。

毛糸をチョキチョキ
すぐにモジョモジョ動き出したみの虫は、形はいびつでしたが、服を作り木にぶら下がり始めています。

赤い服?

布切れをいっぱいひっつけて
どんなお洋服ができるかな
今、部屋にはザリガニ、かめ、沢がに、だんご虫、カタツムリ、カエル、こがね虫とカブト虫の幼虫、金魚等の入った虫かごが並び、飼育の仕方を本、ビデオ、インターネットで調べて世話をしたり、友だち同士知っていることを知らせ合ったり、触れて遊ぶことを楽しんでいます。

木の枝にぶらさがったね。
私が子どもの頃に比べると昆虫の数はぐんと少なくなっています。子ども達に環境を大切にすることを知らせ、気づかせることの重要性をひしひしと感じています。
来週はまた虫かごが増え、どんな新しい仲間がここに加わわるのでしょうか、楽しみです。
今日は幼稚園が39歳になったお祝い(創立記念)に音楽劇団『てんてこ』さんに家庭にある様々な道具(ほうき、ハタキ、ゴミ箱、フライパン、掃除機のホース、空き缶、ペットボトル、ストロー等々)を使った楽しい音楽を聴かせて頂きました。演奏が終わった途端、お部屋にとんで帰った年長のSちゃんが手に何かを持って楽器を片付けているスタッフのところへ行き、「うまく鳴らないの」と訴えていました。
見ると演奏で使われ、その時に簡単に作り方を説明されていた牛乳パックとスーパーの袋を使った笛でした。うまく鳴らなかったのは、紙を丸める時に折れてしまったからだったようですが・・・・・
Sちゃんに続いて年長組の各お部屋では様々な材料を自分で探し出し、友だち同士相談しながら作る子どもたちの姿が見られました。普段から様々な材料を使って創造的に作る経験を重ねてきた子ども達だからこそ出来たのでしょう。
演奏をただ楽しんで聴いていただけではなくきっと「自分も作ってみよう!」と思って真剣に見ていたのでしょうね。
今日は10時頃になると、3才児のどのお部屋からも泣き声が聞こえてきていましたが、おやつを食べる頃には静かになり、先生に読んでもらう絵本やみんなと一緒にする手遊びに笑顔が出てきました。
今までいつもお母さんと一緒に来ていた幼稚園なのに急に自分ひとりになった心細さがあるのでしょう。園の様子が分かるようになる来週あたりには、自分の遊びを楽しむ姿が徐々に見られることと思います。
今日は第39回の入園式を挙行しました。雨のため、園庭で遊ぶことが出来ない子どもたちは、ちょっぴり思惑がはずれたようですが、それでもたくさんの友だちや先生と一緒に手遊びをしたり、チューリップの歌をうたって、明日から始まる園生活を楽しみにしてくれているのではないかと思っています。
また、午後から向日町警察署より『交通安全優良学校』の表彰をして頂きました。園児だけでなく保護者も共に取り組んでいる交通安全の指導に対して高く評価して頂き、嬉しく思う反面、まだまだ充分でないこともあり、引き続き様々な場面において、子ども達や保護者に啓蒙していく責任の重さを痛感しました。

4月25日(火)には、年長児が園外保育に出かける際に巡視員さんにも同行をお願いし、交通安全のポイントを教えて頂きながら、交通ルールの確認をしていきたいと考えています。決められたルールを守ることはもちろんですが、他人にも気配りをすることが交通安全の基本と考えています。
保護者の意識をたかめ、良い成果が出るように今年度も力を入れたいと思っています。
久しぶりにお友だちと会った子どもたちの、弾んだ声が園庭に響いています。枝いっぱいに淡いピンク色の花を咲かせている桜の木も子どもの声や動きに合わせるようにゆらゆら揺れています。
今日から18年度が始まりました。
遊戯室に集まった子どもたちは、それぞれに『ひとつ大きくなった。』という気持ちが身体全体に溢れていて逞しさを感じました。今年度はどんな遊びを楽しむのでしょうか。
降園時、雨が降り出した園庭の桜をお母さんのお迎えを待っている年中の女児と椅子に座って見ていました。
「きれいに咲いているね。でもこの雨で入園式には散ってしまっているかもね。」 と言うと
「そんなことないよ。お水を一杯飲んで今よりもっともっといっぱいいっぱい咲くと思うよ。」
昨年 自分で一生懸命チューリップを育ててきた経験からきた言葉なのでしょう。そこには人の気持ちを思いやる心も育ってきたように感じます。技術的なことが出来るようになることも大切だけれど、心の育ちが充分出来るようなサポートを今年も心がけたいと強く思いました。
ここ数日、とても暖かい日が続き子どもたちも「待ってました!!」とばかり園庭でのあそびを楽しんでいます。
16日はいよいよ本年度の修了式。年長児は生活発表会あたりから体だけでなく、精神面での成長が目に見えて表れ、4月から始まる学校生活も不安なく過ごせる予感を確信しています。
今日は4歳児はクッキングをし、3歳児と2歳児は浄化センターへ園外保育に行きました。どの学年の子どもたちも友だちとの関わりが深くなり、少しずつ相手の気持ちに気づくようになってきています。
最近ではトラブルがあっても自分の思いを伝え合ったり、周りの友だちが間に入ってくれたりして時間はかかりますが、お互いの気持ちを理解しようとする姿が増えてきています。

今年一年経験したことが、友だちの関わりを通して来年度に生かされ、又より良い成長がみられるように、一人ひとりにあった丁寧な援助を引き続いてしていきたいと思っています。
ここ最近毎日3~4件の不審者情報がよせられ、大切な子どもさんをお預かりしている私たちには不安感ばかりが日に日に大きくなってきています。
毎年向日町署のご協力を得て行っている【交通安全研修】を急遽【不審者対応】の研修に変え、二市一町の八ヶ園の先生やバスの運転士さんで実施訓練をいたしました。園内や幼稚園バスで園児を降ろしている時等に暴漢に襲われたと想定して行ないましたが、子どもを守ること、逃がすこと、通報することに加えて自分の身も守るということを同時にする難しさと恐怖感をより感じた訓練でした。

安全研修1
本園の教職員は、本年度2回あるいは3回目の研修ではありましたが、今後も出来る限り訓練を重ね、様々な状況に対処出来るようにしたいと思っています。
とは言えこの訓練が役に立つ日が来ないことを願うばかりです。

安全研修2
今年も本部役員さん始め、お手伝いの多くのお父さん、お母さんまたお祖父ちゃんのおかげで【お餅搗き大会】を開催することが出来ました。
天気予報では2日も前から平野でも5cm位の大雪になると繰り返し言っていたのが予想は大きく外れ、気温は低いもののとても良いお天気に恵まれ、ラッキーでした。
学園大学からは、10人の学生さんと吉中先生が応援に来て下さり、大変盛り上がりました。
お餅を搗いてくださったたくさんのお父さん、お祖父ちゃん、腰は大丈夫でしたか?全ての種類のお餅を食べた子どもたち、お腹はパンクしなかったかな?また久しぶりに会った小学生のお兄ちゃん、お姉ちゃん、大きく逞しくなっていてびっくり!!
私たちも疲れたけれどとても楽しい一日が過ごせました。みなさん、ありがとうございました。

お餅搗き1

お餅搗き2
もうすぐ小学校へ行く年長児を対象に親子で小学校までの道のりを巡視員さんと共に歩きました。
子どもたちが交通ルールをしっかり守って歩けているかをお母さんに確認をして頂きましたが、人に頼ったり安全と判断する基準がとても危なっかしいものでした。4月までにそれぞれが就学する学校までの道を歩き、出来ていない部分の具体的なポイントを知らせながら各家庭でも指導を続けること、また大人が一番の良い手本になることなどをみんなで確認し合いました。
みんな、事故などに遭うことなく楽しい学校生活を過ごしてね。

交通教室
始業式の日から出しておいた竹馬を目ざとく見つけた年長組の女の子たちが早速乗り出しました。「前の年長組さんに教えてもらったから乗れるねん。」
それにしても毎年感じることですが、いつも積極的に挑戦し、早く乗れるようになるのは女児、男児は2月頃から徐々に竹馬に挑戦するのは何故なんでしょうか。

竹馬
大きな行事がたくさんあった二学期も今日で終わりました。
普段の保育に加えて一つ一つの行事を経験することで確実に大きく成長していく子どもたちを見て、私たちの仕事の重さを今更ながらですがあらためて身の引き締まる思いがします。
最近は毎日不審者情報が3~4件入ってきます。世界中の全ての子どもたちが、痛ましい事件や事故に巻き込まれないような世の中になってほしいと願っています。
12月に入った途端、各保育室ではクリスマスごっこを楽しみながら部屋の飾り付けをしたり、プレゼント入れを作ったりしてクリスマス会を心待ちにしていました。自分で作った赤い帽子とひげでサンタさんになりきった子どもとトナカイさんになりきった子どもが時折職員室を訪れてプレゼントを置いていってくれていました。
♪明日はサンタさん、来てくれるといいね。♪

クリスマス会前日準備1

クリスマス会前日準備2

クリスマス会前日準備3

クリスマス会前日準備4

さくら組

ゆり組

もも組
3年前から始まった保護者の≪お話しの会≫がメンバーの中心は卒園児の保護者になったものの在園児の保護者もグループに入られ、今日は4,5歳児のために楽しい会をして頂きました。クリスマスに関するクイズやうさぎさんのお話しなど盛りだくさん。
玄人はだしのお母さんたちにまたも脱帽!!

お話しの会
今日は火災の避難訓練をしました。
年間4回する避難訓練(火災2回・地震、車両火災)のうち今回は自由に遊んでいる中でしたにも拘わらずベルが鳴るとその場で静かに放送を聞き、何が起こったかを知ってハンカチを口に当て指示された砂場の前に避難を始めました。
とても落ち着いた行動が出来、「100%に近いなぁ。」と消防士さんに誉めてもらい、ここでも子ども達が成長したことをあらためて感じました。

避難訓練

避難訓練
12日(水)に動物園へ行った年長児が、木工で何やら動物を作りだしました。
細かいところが難しくて絵本とにらめっこをしながら思考錯誤。時折ともだちと相談して助け合いながら取り組んでいます。出来上がった作品を見て頂くのもいいのですが今、苦心しているこの姿や友だちと協力し合っている姿をお母さんには見て頂きたいなあ。

ひまわり組

すみれ組
2階の文化教室では、11月と12月に予定をしている母親教室の予行が行われました。今年はとってもステキなリース作りです。講師は本部役員さんのおばあ様。手際よく、又センスよく、手が動くたびに魔法のように形が出来上がっていきます。本番当日はきっとたくさんのお母さん達が受講され、世界に一つしかないオリジナルリースがお家のどこかに自慢げに飾ってあることでしょう。

母親教室 リーフ作り
たんぽぽで飼っていたカブト虫が夏の終わりに小さな卵を産んで死んでしまいました。
土の中から大きくなった幼虫が数匹出てきているのを見つけたたんぽぽ組の先生が今日飼育箱をひっくり返してみると、なんとプクプクに太った幼虫が22匹と真っ黒のウンチがゴロゴロ出てきました。一体いつの間にこんなに大きくなったのでしょう。子どもたちも感動をしていたようですが、私もあまりにもたくさんの幼虫が知らない間に大きくなっていたことと、幼虫の体のわりに大きいウンチに驚きちょっと嬉しく、興奮をしてしまいました。

カブト虫の幼虫
午後から京都府動物愛護管理センターより《動物ふれあい教室》をして頂きました。イラストによるクイズや聴診器、心音器による心臓音の聞き取り体験をして小動物との接し方や扱い方を教えて頂いた後、モルモット、うさぎ、子犬、コンパニオンドッグとのふれあいを楽しみました。子どもたちはもちろん保護者も先生もあっと言う間の2時間でした。

ふれあい動物園1

ふれあい動物園2

ふれあい動物園3

ふれあい動物園4

ふれあい動物園5
昨夜降り始めた雨が、夜遅くなっても止まないため今日の運動会が出来るかと気になってなかなか寝つくことが出来ませんでした。

運動会1

運動会2
朝、いつもより1時間早く目が覚めたときは♪♪とーってもいい天気♪♪週間予報では3日~5日はずーっと雨マークが消えなかったので準備を手伝ってくださったお父さんやお母さんに『くれぐれも特別な事をせず、普段通りの生活をしてくださいね。』とお願いしたことが良かったのかな?

運動会3

運動会4
どの競技も子どもたちは、生き生きと自信を持って活躍をしていた良い運動会。お父さん、お母さんの力強い声援も子どもの気持ちを盛り立てたように思いました。
今日は恒例の祖父母参観日。
今年もたくさんのお祖父ちゃん、お祖母ちゃんが来てくださり一緒に様々な活動を楽しみました。玉入れを競ったり、ペットボトルを植木鉢にしたガーデニング、きれいな色のビーズでネックレスやブレスレット作り、感触を楽しんだスライムや小麦粉粘土、牛乳パックでキューブを、ペットボトルでけん玉を作り、出来たもので楽しく遊んだ一日があっと言う間に過ぎました。

ガーデニング

ペットボトルの植木鉢

ペットボトルでけん玉作り

牛乳パックでキューブ作り
朝、通用門でずーっと待っていた子ども達。普段とは違った雰囲気の中でそれぞれが祖父母への思いをより強く、お互いの関係を深くすることができたのではないでしょうか。

小麦粉粘土

色とりどりのビーズ

ビーズでネックレス作り

スライム

玉いれ
今日から2学期が始まりました。
始業式に次いでひよこ組の入園式をしました。今年も12名の子ども達が入園し、年長さんのあいさつや手あそびを楽しみケーキでお祝いをしました。
昨年ひよこ組だった3歳のAちゃんが今日の日をとても楽しみに待っていたとお母さんより聞きました。朝からひよこの絵がついたハンカチを用意し、今まで自分が一番小さい組だったのが今度は守ってあげる立場になったことが嬉しいようです。
みんな夏休みの間に心も大きく成長していたんですね。
今日は夏まつり。
先生手づくりのゲームや盆踊りで大いに盛り上がりました。途中空が真っ暗になったり、びっくりするような雷鳴に驚きましたが雨は降らず、在園児はもちろん、保護者や近隣の方々、卒園児等で夏休み中は蝉の声しか聞こえなかった園庭がみんなの歓声でとても賑わいました。

今年は本部役員の方々がゼリーの販売を企画して頂き、大人も子どもも暑い中ほっとしたひとときが持てたように思います。

夏休みも後10日。幼稚園に子ども達の元気な声が戻ってくるのが待ち遠しい・・・・・
今日で夏期保育も終わり。
毎日うだるような暑さでうんざり……
でも子ども達はパワー全開、汗を一杯かいて自分の遊びを楽しんだようです。
特にプールでは年長児の殆どが泳げるようになりました。お預かりで残っている3歳や4歳の子ども達も楽しい雰囲気の中で年長児に刺激されてホースで頭から水をかけられても気にせず顔をつけて泳げるようになった子どもが増えてきています。
幼稚園での経験が夏休み中に生かされ、また9月のプール遊びでは夏休み中の成果が見られることでしょう。
今からとっても楽しみです。
今日は一学期最後の預かり保育。
午後からは思いっきりプールあそびを楽しみ3時のおやつは特大のホットケーキ。
年齢の違う子ども達が、兄弟のように遊び、年長児は思いやる気持ちがより育ち年少児は憧れの気持ちで出来ないことにも臆せず挑戦する力が備わったように思いました。

一昨日より小さなたくさんのあまがえるが雨上がりの園庭の植木に一杯でてきました。
子ども達と一緒に夢中で捕まえたその数は30匹以上。ゆり組のMちゃんは捕まえたあまがえる7匹を虫かごに入れて大切にお家に持ち帰りましたが、今朝
「えさが無くて可哀相だから逃がしてあげたの。でもカエルは入っているよ。」
と虫かごを見せてくれました。
虫かごの中には昨日のあまがえるに変わってお母さんが描いた様々なカエルの切抜きが丁度7匹分入っていました。

今、子ども達はいろんな虫に興味を持ち、解らない事があると絵本室で図鑑で調べたり、ビデオを見たりしています。
お母さんのちょっとした関わりで関心を持ったり、生き物の生態を知ったり、どう扱えば良いかを学んで生命の大切さや思いやりの気持ちも育ってくるんだろうなとMちゃんとお母さんのやりとりを想像し、何だかとっても嬉しくなった一日でした。
今日は七夕の笹燃やしをしました。

煙が空に上るのをジーット見ている子、両手を合わせて「ハムスターをください」とつぶやいている3歳児。
「字が書けるようになりたい」
「たま無しの自転車に乗れますように」
とお願いをしている4歳児。
最近は軒に笹を飾っているお家を見なくなりました。
七夕様のことを忘れているのかな?
それともやっぱり子どもが少ないってことかな?
先週より各保育室で飼っているアオムシやカブト虫が次々と成虫になっています。
今朝、いつものように通用門で子どもたちを迎えていたら、あじさい組の子どもたちが「カブト虫がサナギの殻を脱いでいるよ。」と呼びに来てくれました。
お部屋に行くと、頭の部分に殻をひっつけたカブト虫がモソモソ動いています。

「おめでとう!!」
「お誕生日おめでとう!!」
「今日は七夕様やなぁ」
「七夕様の日がお誕生日だね。」
と飼育ケースを囲んでいた子どもたちから祝福の声があがりました。
アオムシのさなぎもカブト虫もいつも子どもたちがいない間にアゲハチョウになり、立派なつのをつけたカブト虫になって皆の前に姿を見せていたため、今日はその経過が観察で出来たことに大きな、また新しい感動を覚えたようです。
最近は園に来る途中や園庭で様々な虫を捕まえて来る子どもが増えてきて、朝のあいさつもそこそこに「こんな虫がいた。」とか「絵本のお部屋の図鑑で調べる。」とあまり虫に興味のなかった子どもも関心を寄せるようになって来ています。

保護者会の総会も終わり、仕事が一段落した本部役員のお母さん方が今日、子どもたちへ【安全指導】としてベープサートや OHP を使って劇をみせてくださいました。
《七匹のこやぎ》を基に、これから夏休みを迎え子どもだけで、お留守番をする機会もあるだろうと言うことで、その時の心構えや来客への対応の仕方を分かりやすく演じ、最後に Q&A 形式で子どもたちに呼びかけられ、安全に生活する態度がより浸透したのではないかと思います。
ちょっぴり出番を頂いた園長は、プロ顔負けのお母さんの演技力に押され気味でした。