法学部について

それぞれの詳細は、それぞれの紹介ページでご覧ください。

京都学園大学法学部は、1989年4月に開設され、20年を超える歴史を亀岡の地で刻み、多くの卒業生を輩出してきました。

本学法学部は、開設当初より「ビジネス法学」、すなわち、社会に出て働くことはもちろん、消費者として生活するといった生活の各場面において「使える法学」を学べるように、という教育方針を掲げた、先駆的な法学部です。

わが法学部には、大学入学まで法学に触れたことのない1年生が苦労せずに法学部の講義に参加できるような工夫があります。それが、本学法学部の教員がこれまでの教育実践の経験を踏まえ、協議を重ねて、本学法学部の学生のために作成した『法学の扉』です。すでに第3版が出版されていますが、現在でも進化を続けています。

各分野の入門科目も開講し、高校を卒業した時点からか、法学の階段を一段一段上っていくことを実感できることを意識し、カリキュラムを作成しました。

法学部自体も2009年度生からさらに進化し、各自の目標に向かって勉強しやすくするために、コース制を採用しました。また、大学の中で課外講座も設け、各コースと連携しながら奨学金も給付する学内Wスクール制度を確立し、自分の目標に向かって進む人を応援する態勢ができあがっています。

それぞれの詳細は、それぞれの紹介ページでご覧ください。

はじめての法学 カリキュラム 進路にあわせた4つのコース 学内Wスクール