
3つの特徴

- ①「消費者法」「会社法」「経済法」など、ビジネス社会で役立つ知識が学べます!
- ②「ビジネス実務法務検定試験」「宅地建物取引主任者」 など、就職に役立つ資格を得られます!
- ③「インターンシップ」や模擬面接、初めての「就活」を全面的にサポート!
現代のビジネス社会を賢く生き抜いていくには、何をすればよいでしょうか?-法学部で学ぶ「民法」「消費者法」「商法」「会社法」「経済法」などの科目では、ビジネス社会で欠かせない知識や考え方を学ぶことができます。
これらをしっかりと身につけるために「ビジネス実務法務検定試験」や「宅地建物取引主任者」にチャレンジし、あるいは実際のビジネスの現場を体験する「インターンシップ」へ参加するなどして、スキルアップしていきます。法学部での学びは、マスコミ・旅行・ホテル・製造・金融業界など、あらゆるビジネスシーンで役立ちます。
実際の就職活動では、キャリアサポートセンターが、はじめての「就活」を全面的にバックアップしていきます。
ビジネス実務法務検定試験2・3級への道のり
ビジネスにおいて業務のリスクを察知し、法的にチェックし、問題点を解決に導く能力は全てのビジネスパーソンにとって必要不可欠です。「ビジネス実務法務検定試験」は、そのような能力の基礎となる実践的な法律知識を体系的・効率的に学ぶことができる全国規模の統一問題による民間の検定試験です。この検定試験は、企業内においても推奨され、人事異動や採用の際の能力評価の参考とされる場合も増えています。

ビジネス実務法務検定合格→就職のルートを選んだ学生の履修モデル
ビジネス実務法務検定取得を志望する者の履修モデルはこちらをご覧ください
ビジネス実務法務検定試験2・3級の概要
| 出題範囲(3級) | ビジネス実務法務の法体系・取引を行う主体・法人取引の法務・法人財産の管理と法律・債権の管理と回収・企業活動に関する法規制・法人と従業員の関係・ビジネスに関連する家族法。 |
| 出題範囲(2級) | ビジネス法務の実務・取引を行う主体・会社取引の法務・会社財産の管理活用と法律・債権の管理と回収・企業活動に関する法規制・会社と従業員の関係・紛争の解決方法・国際法務(渉外法務)。 |
宅地建物取引主任者への道のり
宅地建物取引主任者は、不動産売買をする際に必要となる証明書の交付、契約書の署名捺印などを行います。この資格を活かして、不動産業界や金融業界で活躍することができます。 民間企業コースのリーガルキャリア科目と課外講座を連動させた「学内Wスクール」により、効率的に試験対策を取ることができます。奨学金(課外講座受講料相当分)などの支援も充実しています。

■宅地建物取引主任者試験 合格体験記
渡辺 建介 君 [法学部4回生(取材時)/建設会社勤務]
3回生のときに宅地建物取引主任者、4回生のときに管理業務主任者の資格を取得しました。宅建はキャリアサポートセンターの課外講座と学部の民法の授業などで勉強しました。管理業務主任者は市販の参考書と問題集を中心に独学で準備しました。課外講座は同じ目標を持った仲間と刺激しあえるので、やる気も生まれてきます。講師の先生の教え方も上手く、ギャグなども織り交ぜてくれるので、法律の知識が全くなくても楽しみながら十分に理解できてお勧めです。試験は決して簡単ではありませんが、自分自身のやる気次第で十分に合格できます。学部の専門演習では国際法を2年間勉強して、卒業研究はイラク戦争について書きました。資格試験の勉強だけでなく、興味のある様々なことを学べるのが大学の良さだと思います。卒業後は不動産業(主にマンション管理)への就職が決まり、取得した資格を実際に仕事に生かすことができるので今から楽しみにしています。今後も自己啓発のためにいろいろなことにチャレンジしていきたいと思ってます。
宅地建物取引主任者の資格取得を目指す学生の履修モデル
宅地建物取引主任者の資格取得を志望する者の履修モデルはこちらをご覧ください
宅地建物 取引主任者試験の概要
宅地建物取引業に関する実用的な知識を有するかどうかを判定することに基準が置かれており、土地及び建物についての権利関係・法令上の制限、宅地建物取引業法などについて出題されます。
ビジネスパーソンへの道のり
ビジネスに関する法知識を学び、将来の職業設計に向けたキャリアデザインをしっかりと考えることによって、企業で活躍するビジネスパーソンを目指します。

ビジネスパーソンを目指す学生の履修モデル
ビジネスパーソンを目指す学生の履修モデルはこちらをご覧ください
インターンシップとは、企業など実際の職場で働く経験をする制度です。在学中に企業経験することによって、就職先選びやキャリアビジョンの形成に役立ちます。京都学園大学主催のインターンシップと、京都コンソーシアム主催のインターンシップとがあります。
■インターンシップ体験記
研修先:(株)サンスポーツ/N君 法学部3回生(当時)
社会人の方と同じ仕事をして、話を聞くことができるという体験は、これからの自分に向けての自信にもつながり、自分の考えを広げることができるはずです。
私はインターンシップ先での社員の方の意識の高さを見て、自分も見習わなければという気持ちをもつようになりました。これからの就活に向けての良い経験にもなったので、是非、皆さんも参加してください。
■インターンシップ体験記
研修先:(株)毎日新聞社大阪本社/O君 法学部3回生(当時)
学生とは違った休みの日の充実感はたまりませんでした。社会人の生活も悪くないなと思いました。社員の方もよい人ばかりで、2週間は楽しくて、あっという間です。
普段聞けないいろいろな話が聞けたりするので、自分が持っている世界観が広がるはずです。とてもよい思い出になりました。
企業に就職するためには、希望する企業・職種を選んでエントリーし、説明会に出たり企業訪問を行い、履歴書を提出して筆記・面接などの採用試験を受け、内定を得るという活動(就職活動)をする必要があります。実際の就職活動では、キャリアサポートセンターが、企業情報や求人案内の提供のみならず、エントリーシートの書き方からグループディスカッションや模擬面接まで実践的な就職支援を行い、初めての「就活」を全面的にサポートします。
法学部生の主な就職先【最近5年間、公務員を除く】
【金融・保険業】三井住友銀行、びわこ銀行 もみじ銀行、高知銀行、富山第一銀行、日興コーディアル証券、ジャックス
【不動産・建設業】住友不動産販売、ミサワホーム、東急リバブル、清水建設
【運輸業】JR西日本、名古屋鉄道、郵便局、郵便事業
【百貨店・家電】丸井、高知大丸、ヨドバシカメラ、ヤマダ電機
【卸・小売業、製造業】青山商事、イオン、ファミリーマート、伊藤園
【飲食店業】スカイラーク、デニーズジャパン
【サービス業】総合警備保障
【輸送機械】京都トヨタ自動車、京都日産自動車



