何かが見つかる法学部
どうして法学部? ―どこの学部を受験すべきか迷っている方へ
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法学部に入学したみんなはどのように学部を選んだのでしょうか。いろいろな理由があるでしょう。
まだ迷っている人もすでに決めている人も、参考にして下さい。
やりたい仕事から
①公務員になりたいから
国家公務員/地方公務員/警察官・消防士 など


②法律を使う仕事をしたいから…
検察官、裁判官/弁護士/司法書士/行政書士/税理士 など
法律に携わった資格を取りたい


「法律」が身近だから
実は、この理由で法学部に来る人は結構多いようです。

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かつて「法学部はつぶしが利く」と言われた時代がありました。
とりあえず、法学部に入ったら、どんな分野の仕事につく上でも、役に立つ!! と考えられていました。
その理由は、2つ!!

例えば
- 会社が法律に違反
「知らなかったから」といって許されない。会社の信用に傷が付くことさえある。 -
買い物は法律上の契約
生活の中に契約はあふれていて、不利なルールを押し付けられないためには、内容をしっかり理解する必要がある


では、法的なものの考え方とは何なのでしょうか?
それは、「法的に筋道を立てて考えること」です。これを「リーガルマインド」「法的思考方法」といいます。
この「リーガルマインド」とは、

つまり、どう考えるのが妥当か・公正か・説得的かということを判断することが出来ることで、これらの能力はどんな仕事についても、必要となってきます。



