何かが見つかる法学部

どうして法学部? ―どこの学部を受験すべきか迷っている方へ

入学した人は、なぜ法学部を選んだ?

法学部に入学したみんなはどのように学部を選んだのでしょうか。いろいろな理由があるでしょう。
まだ迷っている人もすでに決めている人も、参考にして下さい。

やりたい仕事から

①公務員になりたいから
国家公務員/地方公務員/警察官・消防士 など

公務員になるためには、採用試験のみならず、昇進試験でも法律に関連する問題が出題されるため…法学部で法律を基礎から丁寧に勉強しておくのが有利!!

②法律を使う仕事をしたいから…
検察官、裁判官/弁護士/司法書士/行政書士/税理士 など

法律に携わった資格を取りたい

法律に従って手続を進めるための書類を作ったり、法律を使って問題を解決したりするお手伝いをする法律を知り、法律を使えるようにならなければならない!!

「法律」が身近だから

実は、この理由で法学部に来る人は結構多いようです。

実は、この理由で法学部に来る人は結構多いようです。 やっぱり法学部しかないと思った。法律を知っておくのが便利だと思うから。これはどういうことなのでしょう???次の項目で見てみましょう!!

法学部が選ばれる理由

かつて「法学部はつぶしが利く」と言われた時代がありました。
とりあえず、法学部に入ったら、どんな分野の仕事につく上でも、役に立つ!! と考えられていました。

その理由は、2つ!!

◆法律が社会の中でみなさんの生活に密接に関係している、身近なものだからです。家族の間、クラブ、学校の中にルールがあるように、社会にもルールがある =それが法律です。

例えば

  • 会社が法律に違反
    「知らなかったから」といって許されない。会社の信用に傷が付くことさえある。
  • 買い物は法律上の契約
    生活の中に契約はあふれていて、不利なルールを押し付けられないためには、内容をしっかり理解する必要がある

◆法律が社会の中でみなさんの生活に密接に関係している、身近なものだからです。家族の間、クラブ、学校の中にルールがあるように、社会にもルールがある =それが法律です。

では、法的なものの考え方とは何なのでしょうか?
それは、「法的に筋道を立てて考えること」です。これを「リーガルマインド」「法的思考方法」といいます。

この「リーガルマインド」とは、

「リーガルマインド」とは、

つまり、どう考えるのが妥当か・公正か・説得的かということを判断することが出来ることで、これらの能力はどんな仕事についても、必要となってきます。

リーガルマインドを身につけることは大変重要なのです。

でもなんか難しそう?

法律は覚えなあかんし、無理

大丈夫、法律を覚える必要はありません!

法学って難しそうやけど・・・ → こちらへ

京都学園大学では、できるだけ皆さんがスムーズに法学を学べるように工夫しています