平成19(2007)年度
公務員・資格試験合格者速報を更新しました!
平成20年1月23日現在(本学キャリアサポートセンターの調査結果に基づいて作成)
法学部生が公務員・資格試験に続々と合格しています!!
公務員試験
年末に発表された都道府県警察の合格者が多数!!
| 警察官 ※内訳はページ末尾を参照 |
12名 (うち卒業生2名) |
| 郵政グループ | 2名 |
| 消防職 | 1名 |
| 刑務官 | 1名 |
| 自衛官 | 5名 |
合格者の声
- 学部の授業と課外講座をしっかり受講していれば合格するのには十分だったように思う
(岩下ゼミ4回生:警察官合格) - 専門学校とは違って、ゼミでの多様・具体的な問題の検討が面接試験でかなり役立った
(岩下ゼミ4回生:警察官合格) - 中学の時に直感的にコレだ!と決めたんですけど、高校の時に(警察官)試験に3回も落ちてしまったんです。……それで進路に悩んでたんですけど、大学に行っていろいろ学んだ人間の方を警察も欲しがるのではないかと思って……
続きはこちら (岡本修一くん:兵庫県警合格)
資格試験 年末に合格発表のあったもの
3・4回生が資格試験に合格!
| 宅地建物取引主任者 |
3名 (うち3回生2名、4回生1名) |
合格者の声
- 過去問を繰り返しやるのが合格への近道だが、そのためには学部の授業で基礎をしっかり身につけることが大事(渡邉ゼミ3回生:宅建合格)
- イベントサークルを引退した2回生の冬に、何か自分の武器になる具体的な証が欲しいと思い、法学部で習ったことが生かせて、就職のときにも役立つ宅建取得を目指しました……
続きはこちら (尊田洋平くん:宅建合格)
合格者所属ゼミの担当教員からひと言
- 学部科目の受講(各種プログラム)、学生・先生が面と向かって議論する授業(ゼミ)、放課後の試験勉強(課外講座)……と、多種多様な場で学んだことの意味は大きいはずです。
そこで得た知識プラス思考力は、仕事の現場での問題対応能力となって、
就職した後に大きな威力を発揮することでしょう。 (岩下雅充:刑事法関係担当教員) -
合格のためのプログラムはいろんなものが準備されており、それぞれの学びは合格に直結していますが、とりわけ重要なのは学部の授業とゼミへの参加です。ここで法律的なものの考え方を身につけることができれば、資格試験の合格対策にスムーズに入っていけるはずです。
(渡邉博己・民法担当教員)
詳報:警察官試験合格者の内訳
全国各地の府県で合格者を輩出!
| 京都府警 | 3人 |
| 福井県警 | 2人 |
| 兵庫県警 | 1人 |
| 和歌山県警 | 1人 |
| 鳥取県警 | 1人 |
| 山口県警 | 1人 |
| 神奈川県警 | 1人 |
| 静岡県警 | 1人 |
| 岡山県警 | 1人 |
※各種の公務員・資格試験の合格状況は、現在も調査中です。
今後も、合格者情報をそのつど更新していきます。


