宅建に合格した法学部2回生の2人にインタビューしました。

神保貴光君と那須大起君
宅建(宅地建物取引主任者)に合格した法学部2回生の神保貴光君と那須大起君にインタビューしました。
二人は入学試験会場で出会い、入学後バスの中で再会して以来の友達です。二人がなぜ宅建を目指し、どのように勉強したのかなど、いろいろと教えてもらいました。
| なぜ、宅建の資格試験を受けようと思ったのですか? | |
| A | 神保君(以下、J) 入学したときから、就活のことを考え、履歴書に書ける何か資格をとろうと思っていました。1回生の時にゼミの先生にそのことを話すと、「まず、宅建を目指すのがいいよ。」と勧められました。ちょうど当時、不動産業界に興味があったこともあり、宅建を受けることにしました。 那須君(以下、N) 今まで、あまり真剣に勉強したという経験がなかったので、自分なりに本気で勉強してみたいという気持ちがありました。せっかく大学に進学したからには、自由だからといって遊んで過ごすのは何か違うと思っていました。それに法学部だから何か法律系の資格を取りたいと思っていたので、宅建を受けてみることにしました。 |
| なるほど、宅建を目指したきっかけは一人ずつ違ったようですね。では、大学生活や宅建の勉強方法について聞かせてください。 | ||
| A | J | 1回生のときは、バイトをしつつ、真面目に授業に出席していましたが、あまり勉強に真剣に取り組んでいるとはいえませんでした。このまま、ダラダラ過ごすのは嫌なので、2回になったら、自分に喝を入れて充実した時間の過ごし方をしたいと思いました。 1回の春休みに宅建を受けることを決め、2回の4月から本学の課外講座で宅建講座を受講しました。一度聞いただけでは理解することの難しい法律用語も、法学部の授業の「民法」(「家族法」「物権法」)ですでに勉強していたのでので、課外講座の内容もスムーズに頭に入ってきました。法学部の授業と課外講座を並行して受講したおかげで効率よく勉強できたと思います。夏休みは帰省して実家で勉強しました。家族からも、「受けるなら一発で合格しろよ。」と言われ、自分なりに結構頑張りましたね。講座の勉強は、最初のうちは、民法が中心で法学部の授業ですでに勉強していたので、特に苦労しませんでした。でも、夏休みの終わり頃からは、宅建業法や建築基準法の勉強になったので、講座以外でも復習などをしっかりするようなりました。 |
| N | 僕は、もともと自分を試してみたかったですね。自分は、もちろん遊びも適度にするけれども、遊んでばっかりという生活は嫌でした。周りに流されたくないと思っていました。宅建の勉強としては、神保君と一緒に法学部の授業や課外講座を受講し、図書館で勉強しました。 自分は、すでに出来上がった所に入って、自分を抑えてあわせていくよりも、ゼロからでいいから、自分で新しい事を立ち上げるのが好きですね。今は、新しいサークルの立ち上げを準備しています。 |
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| なるほど、友達同士同じ目標を持って頑張ってこられたのですね。さてまだ2回生ですが、 今後の抱負を聞かせてください。 | ||
| A | J | 出来れば、また、他の資格にもチャレンジしてみたいと考えています。残りの2年間を充実したものにしたいです。 |
| N | 将来は、実力を勝負できる分野で活躍したいですね。なので、今のうちに、自分をさらに高めて力をつけておきたいです。 | |
2009/01/14 法学部


