優れた功績を収めた今年度卒業生に、法学会特別賞が授与されました

 このたび、京都学園大学法学会は、法学部4回生の相田研介君を法学会特別賞の受賞者に決定しました。授与式は、2009(平成21)年3月14日(土)に本学徳志館でおこなわれました。

 今回の受賞者である相田君は、大学4年間をつうじて学業成績が優秀であったことに加えて、在学中に国家Ⅱ種・地方上級・裁判所事務官などの各種公務員試験に合格したため、授賞するのにふさわしい学生だと認められました。

 授与式では、立石法学部長より表彰状が授与され、あわせて副賞が進呈されました。

 この3月で卒業する相田君は、4月より県庁の職員として社会に貢献されるとのことです。今後のご活躍を心よりお祈りします。

※法学会特別賞

 本賞は、「ビジネス法学」という本学法学部の理念を十二分に実践して特に優れた成果を収めた学生に与えられるもので、その顕著な功労を讃えるとともに、ひろく学部の内外に知らせることを目的としています。

2009/03/17 法学部