法学部生執筆の「法学論集―学生論集―」第17号が発行されました。
2008年度の卒業生が執筆した論文集「法学論集―学生論集―」第17号が発行されました。
法学部では、4年間の学修の集大成として、卒業論文を執筆するよう推奨していますが、卒業論文のうち優秀なものは、この論文集に掲載されます。
なお、掲載された論文の執筆者には、奨励賞として図書券が贈呈されます。
掲載された論文等のタイトル
○借家法の正しい使い方○いじめ自殺事件の安全配慮義務の変化
○日本民法の法律上の母は誰であるべきか -代理出産の場合-
○証券取引法157条の「不正の手段・計画または技巧」に当たる行為の適用可能性
-村上ファンド事件(平成19年7月19日東京地裁判決)を題材として-
○【法学会J-CLUB活動記録】法学部の学生による模擬裁判シナリオ
-有責配偶者離婚請求事件-
※なお、昨年度のニュースは、以下のURLのページです
http://www.kyotogakuen.ac.jp/~o_law/news/20080325-2.html
2009/03/31 法学部


