警察・消防コースに新科目「消防と法」が開設されました!
時にはわが身の危険を顧みず火災や自然災害の際に人命救助に当たる消防士や人々が安心して暮らせる社会を守る警察官を目指す人のために、法学部では、警察・消防コースが用意されています。
2009年度より、警察・消防コースに新科目「消防と法A」「消防と法B」が開設されました。この科目は、実際の消防士の日常業務や災害現場における活動などを理解することで、身近な防火・防災に関心を持つこと、消防職員を目指す目的意識を高めること、消防職員になるためには何をすべきかを学ぶこと、を目的としています。そのため、経験豊富な消防OBが講義を担当し、理論だけでなく、実地、消防・救命の実技、事例研究などを取り入れた多彩な講義内容となっています。
4月から始まった「消防と法A」では、消防業務や関連法令を学んだ上で、救急の実技や、防災等について学びました。9月から始まる「消防と法B」では、さらに、消防の現場活動、火災の原因調査、救命等を学ぶ予定です。
2009/07/29 法学部


