ビジネス実務法務検定試験 合格体験記
斉田 直毅 君「ビジネス実務法務検定試験」は、社会人や学生を対象に行なわれている試験ですが、実用的なビジネスに関する法的な知識を身につけることができ、民間企業への就職を念頭に置いている私にとって、有用な検定だと思い受験しました。
試験に向けての学習は、授業で「ビジネス実務法務検定特別研究」を受講し、先生の解説を聞くとともに、授業でも教科書となっている「公式テキスト」と「公式問題集」を自分なりにも理解していきました。今回合格したのは3級でしたので、問題集を確実に解けるようにしたことによって、合格するのは比較的容易でした。引き続き2級の勉強を進めていますが、早いうちに2級も合格したいと思っています。
また、現在、行政書士の資格取得のために学内課外講座で「行政書士講座」を受講しており、こちらでも結果を出したいと思っています。自分のできる範囲でベストをつくし、なにごとも前向きにやっていきたいと思います。
2009/11/01 法学部


