第2回合格者懇談会が開催されました。

学部長挨拶

昨年12月19日に引き続き、2回目の合格者懇談会を開催しました。遠方からの参加もあり、法学部の合格者21名がキャンパスに集いました。

  模擬講義を体験した前回とは異なり、今回は、大学生になるに当たっての心構えなどが説かれました。学部長からは、今日できることを明日に回そうとする二人目の自分に気をつけよ、というお話があり、教務主事からは、やる気と根気に加え、負けん気も重要といったことが説かれました。その上で、4月から始まる大学生活の大まかな説明があり、4年といえどもあっという間に終わってしまう学生生活の過ごし方についてのアドバイスなどがありました。

これまで漠然としていた学生生活が少し輪郭を持ち、人生にとって重要かつ様々な可能性のある4年間であることが、分かったのではないでしょうか。多数お見えになった保護者の方々も、真剣に耳を傾けておられました。

昼食を取りながら自己紹介をし、午後は、大学生の間にやりたいことや、大学卒業後にやりたいことをテーマに作文をした後、数人一組となり、それをテーマに教員も交えて交流をしました。

最後には、在学生が4名加わり、大学での生活、初めての一人暮らしについてアドバイスがあり、また、アルバイトの探し方や頻度についての質問も投げかけられるなど、合格者相互の親睦のみならず、先輩後輩の親睦も深めました。

2度目の開催ではありましたが、初めて参加する合格者も多く、初対面ということで、当初は張りつめた空気が流れていたようでした。しかし、在学生も加わってくれた後は、非常に和やかな雰囲気となり、みな打ち解けてくれていたように見えました。

1ヶ月後に控えた、4月からの新しい生活が順調に軌道に乗ることを祈るばかりです。

2010/03/09 法学部