「法学論集―学生論集―」第18号を発行しました

京都学園大学法学部では、4年間の学びの集大成として、卒業研究への取り組みを奨励しています。その研究成果を発表する機会を提供するため、年1回、「法学論集-学生論集-」を刊行しています。
本年も、先生方の指導に応え、高い熱意を持って卒業研究に取り組んだ2009年度卒業生による、卒業論文6編を掲載して、「法学論集-学生論集-」第18号を発行いたしました。
掲載された論文タイトル(掲載順・かっこ内は執筆者)
- 予防接種事故における救済のあり方と法的課題-新型インフルエンザを中心に-(中川美穂)
- 民法上の組合における組合員の課税関係(松尾脩平)
- 親権と子の権利について(西岡 樹)
- 私的独占の考察-排除型私的独占を中心に-(秋元和広)
- 被告人・被疑者の法的地位と黙秘権の保障(嶋路貴博)
- 採用内定の法的性質に関する一考察(山田悠介)
2010/03/12 法学部


