ユニークゼミ紹介
立石 雅彦 先生
いのちと刑法

開講にあって(先生からのメッセージ)
「いのちと刑法」を主題とする。
人のいのちをめぐっては、さまざまな法律問題がある。現代社会では生命科学や医療技術の発展に伴い新たな問題が多数生じている。とりわけ刑法では、殺人罪に代表されるように、人のいのちがさまざまな場面で問題となる。このゼミナールではいのちに関わる問題を取り上げ、テーマへの目を開き、倫理的問題について考え、法律知識を深め法的問題解決能力を向上させることを目指していきたい。
このゼミの目標は何ですか?
テーマに関して、社会問題の存在を認識する。
他者の主張をしっかしり理解し、自らの主張を他者に正確に伝える能力を向上させる。
法的な問題点への関心を高める。
問題解決を考え、法的思考能力を向上させる。
どんな内容ですか?
おおよそ以下のようなテーマと順序で進行する。受講生の関心や理解度を考慮して変更することもあることを承知されたい。
- 開講にあたって
- 自殺について
- 安楽死その1
- 安楽死その2
- 尊厳死その1
- 尊厳死その2
- 脳死と臓器移植その1
- 脳死と臓器移植その2
- 堕胎と人工妊娠中絶その1
- 堕胎と人工妊娠中絶その2
- 生殖医療と法その1
- 生殖医療と法その2
- グループ報告・討論
- グループ報告・討論
- まとめ

