実験を通して微生物と仲良くなろう
「応用微生物学実験」

バイオサイエンス学科のカリキュラムにはたくさんの実験・実習科目があります。これは、グリーンバイオ技術を創出するために、さまざまな手法(ツール)を習得する必要があるからです。さらに、実験を通して、学生諸君の自然に対する「知識」を新しいバイオの技術をつくり出すための「知恵」に変えてほしいと思います。
「応用微生物学実験」では、微生物を観察する方法、細胞を増やす方法(培養法)、微生物を使って有用物質をつくったり、有害物質を分解したりする方法を学びます。
微生物の魅力にふれ、微生物と付き合う方法を会得し、新しい微生物の能力を引き出すためのツールを自分のものにしましょう。4回生の「卒業研究」では、そのツールを使って新しい技術の創出を目指してください。

加藤 暢夫 教授

担当科目は「応用微生物学」「微生物生産学」「産業微生物学」「卒業研究」。
京都大学名誉教授。農学博士。専門は応用微生物学。

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