情報ネットワークを活用するために
「情報ネットワーク論」

みなさんの多くが携帯電話やパソコンなどをもっているでしょう。特に携帯電話は私たちの日常生活に欠かすことができなくなっています。携帯電話という名称のサービスは1987年に始まりました。当時は、月額基本料金が約2万3千円もするのに、通話しかできませんでした。今では、電子メールを送受信したり、インターネットに接続してショッピングをしたり、音楽やゲームをダウンロードできるものなど、多様な機能をもつ携帯電話が普及しています。携帯電話の機能が多様化する一方で、架空請求メールなど、携帯電話を使ったトラブルが増えています。
授業では、携帯電話などを用いた情報ネットワークの良いところだけでなく、セキュリティやプライバシーなどのさまざまな課題についても考えていきます。情報社会で生きていくための幅広い知識を身につけることが授業のねらいです。

安達 房子 准教授

担当科目は「情報ネットワーク論」「情報ビジネス論」「パソコン応用B」等。
立命館大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得。

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