宇宙の果ては……子どもの好奇心を思い出そう
「宇宙と地球の科学」

地球はどのようにしてできたのか?地球の温暖化はこの先どうなっていくのか?火星には生命が存在するのか?ブラックホールとはどのような天体なのか?宇宙はいつごろどのようにして誕生したのか?宇宙の果てはどうなっているのか?……宇宙や地球についての知識は20世紀後半に急速に拡大し、こうした「?」に対しても一定の答えが用意されています。これは赤外線・電波観測、人工衛星による観測、惑星探査機による観測など、最新の科学技術の成果です。授業では、こうした成果をもとに、わかりやすく宇宙と地球の最新知識を伝えるとともに、地球環境・宇宙環境のなかでの人類のあり方について考えます。ビデオや写真を数多く使い、数学や物理・地学などの知識がなくても理解できる平易な内容の授業で、学生たちの好奇心を刺激します。

岩崎 恭輔 教授

担当科目は「宇宙と地球の科学」「情報科学」「パソコン応用」等。
京都大学大学院。理学博士(京都大学)。専門は惑星物理学。

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